末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

家族ががんになる…それは、あまりにもショッキングな出来事だ。

 

2006年12月の胃がん宣告から約3ヶ月。
この短期間で、父はまるで奇跡のような回復を遂げた。
余命3ヶ月と言われながら、手術もせずにがんを消滅させたのだ!
実際に、医師や研究者から、医学的にもとても貴重な症例報告と言われている。

 

このサイトは、その怒涛のような3ヶ月間に起こった、嘘のような事実、そしてその後の経過を記録したものである。

 

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当サイトは父のがん闘病を通じて、私が経験したこと・調べたこと・感じたことを掲載しています。
がんという病に対しては、いまだに「=絶望」というイメージが根強くあります。
そんな中、がん克服者(がんサバイバー)の存在は、患者や家族の方にとって大きな希望の光です。
現に私も、父の闘病中にはそのような方々の存在が本当に大きな心の支えでした。

 

お陰様で、父は多くの方々の支えによってがんサバイバーとなりました。
そして、ひとりでも多くの方に「がんは治せる!」 という希望と勇気を持っていただけたら、という思いでこのサイトを立ち上げてから10年が経過しました。

 

この10年間、たくさんの方から嬉しいお知らせを聞くことができました。
一方で、間に合わなかった方のお知らせをいただき、非常に残念な思いや悔しい思いをしたことも一つや二つではありませんでした。
…このサイトによって、ほんのわずかではありますが、がんや難病で苦しむ患者さんそのご家族の皆さんが何かを得ることができたのなら、それで本望です。

 

この10年の節目を機に、サイトの更新は終了し、既存データをアーカイブとして掲載するのみとさせていただきます。

 

願わくば、皆様が健やかで幸せに満ちた日々を送られ、ピンピンコロリで人生の幕引きができますことを。

 

2017年1月 サイト管理者 Jack

 

※誠に勝手ながら、当方へのコンタクトは当家親族からの紹介がある方のみお受けします。 連絡先

発病前の父

 

 

父 1950年生まれ。

 

当時は休むことなく早朝から夜遅くまで働きづめ。
タバコはロングピース、酒はビールと日本酒が大好きで毎日欠かさず飲む。
ほとんど取れない休日すら、早朝からゴルフへ出掛けるという超ハードな生活を送っていた。

 

発病当時の父は56歳。
2006年12月、進行胃がんステージ4、肝臓始め大腸・リンパ節他体中に転移…腹膜播種(ふくまくはしゅ)、骨盤底に腹水…手術不能、もっても1年、悪ければ余命3ヵ月 と宣告を受ける。

 

当時の胃内視鏡の写真(進行胃がんステージ4)
胃がんで「腹膜播種・ステージ4」まで進行した場合、この段階での5年生存率は、統計によって多少異なるが、およそ9%といわれている。

 

だが父は、有効な機能性食品を取り入れ、生活のトータルバランスを高めることによって、短期間でめざましい回復を遂げ、がんを克服。
現在は、発病前よりも健康体になり、仕事にゴルフにと、実に活き活きとした毎日を送っている。

 

Jack Topics

がんの治療中、検査結果が思わしくないと、不安になるのは当然です。

 

ある医師の話ですが、老衰の8割からがんが見つかるそうです。
つまり、見つけずに普通に暮らしていることが一番。
見つけてしまうと不安で不安で悪化する。

 

要するに、気にする分、ストレッサーによる活性酸素を大量に発生させ悪化させているってことです。

 

思い一つで免疫や血液の流れが大きく変わります。

 

笑い、感謝、喜び…免疫が上がる(感謝が一番のクスリ)
心配、怒り、不安、イライラ…免疫を下げる(不安が一番悪い)

 

不安は最も悪い気持ちの因子。
胃が全く動かなくなる…
落ち込み、欲はどこかに追いやれ!です。

 

それと、「検査の度に不安」、「結果がでるまで怯える」…もうその考え方はやめましょう。
マイナスでしかありません。

 

私が知っているがん克服者は、気持ちをコントロールできる人です(プラス思考)
ネガティブシンキングからポジティブシンキングに変えること!
病気(特にがん)は、思いの影響が大きいです(性格)
今のネガティブな思いががん原因の一助かもしれません。
それも含め、原因は自分で作っているのだから、当然自分で治すことができます。

 

思いは身体に届きます。
心配は自分も相手も免疫を下げ、一緒にいる相手に届いてしまうそうです。
心配な気持ちは大切な相手に送りたくないですよね。
楽しむ心、大丈夫大丈夫、どーにかなる、感謝、喜び。
やるべきことをしたら、あとは天に任せればいい。

 

肉体と心の調和=健体康心
治す心のスイッチを入れましょう。

がんサバイバーの共通点
ここでいうがんサバイバーとは、がんを克服し、今を元気に楽しんでいる方々のこと。
私がこれまで見聞きしてきた方々の共通点は

 

『ときめく・思い込む・笑う・生きがいを持つ・汗をかく・パートナーや家族のサポート』 

 

★「ときめき」ほど、自然治癒力を上げてくれるものはない。
日本のホリスティック医学の権威、帯津良一医師曰く
”もっともがんの予防や治療に大事なこととするのは「ときめき」である”
いつも初々しい心を持って物事に接すれば、いつでも「ときめき」は湧いてくる。
「ときめき」とはつまり、「ワクワク」「ドキドキ」「うれしい」「すばらしい」と思う気持ち。
その体感、その感動は、究極の喜びの感情であり、内なるエネルギーを爆発的に向上させる。

 

★「思い込みの力」は侮れない。
「気持ち」一つで、眠れる遺伝子が呼び覚まされ、思いもよらない事が出来てしまう、という事があるそうだ。
思い込みによるピグマリオン効果は、各界での成功者やトップアスリートなどの共通点でもある。
がん患者は「絶対に治る!治す!」という強い思い込みとイメージを持つことが、まずは必要。

 

★「笑い」にも、免疫力活性力がある。
笑う=明るく楽しい=前向きな気持ちとなる。
長寿の方に、よく笑う明るい方が多いことをみてもそれがよくわかる。

 

★「生きがいを持つ」ことは最も重要だ。
「○○がしたい」「○○へ行きたい」「○○が見たい」「○○が好き」…
「生きがい」は"ときめき"や"笑い"を生み、"思い込み力"を向上させる。
「生きがい」があれば、人間は活力を持てる。
つまり、「生きよう」とする力が、自然に湧いてくる。
父は闘病のさなか、まだベッドから起き上がることもできない状態でも、いつかまたあのコースでゴルフがしたい、あんなショットを打ちたい、というかなり具体的な目標、つまり生きがいをイメージ付きで持っていた。
そして病状がよくなるにつれ、ゴルフへの思いがどんどん強くなり、さらに双方が比例して向上していったのだと思う。

 

★「汗をかくこと」は、実はがん患者にとって必要不可欠。
身体は動かさないと、どんどん退化する。
適当に筋肉疲労を感じることも大切。
なにより、ストレス排除の最も効果的な方法は「適度な運動」。
もちろん動かすこともできないほどの病状の場合は別だが、うっすらと汗をかくぐらいの「適度な運動」を日々続けることで、ストレスも発散されて、自然免疫力もより向上し、何より夜よく眠ることができる。(免疫力活性や身体の修復作業は、夜眠っている間に行われる)
※無理すること、やり過ぎは禁物

 

★「周囲のサポート」なくして、がんサバイバーにはなり得ない。
人に助けを求めるのは難しい、人に迷惑をかけてしまう、などと思いがち。
でも、人は愛する人を助けたい、という思いが元来備わっているものということを思い出してほしい。
精神的、肉体的に多大なストレスを抱えるがん患者にとって、『ときめく・思い込む・笑う・生きがいを持つ・汗をかく』のは周囲のサポートあってこそできること。
周囲からのサポートを受け、他者の愛情や気遣いを肌で感じると、脳腺から治癒ホルモンがほとばしり出る。
つまり、自分を思ってくれる人から受ける愛情とサポートは、上記で書いたことや、よい食事や機能性食品を摂るといった生活習慣を変えることと同じぐらい、身体によい影響を与えるのだ。

 

 

…父をはじめ、がんサバイバーとして今元気に過ごしておられる方々は、みな不思議なくらい『ときめく・思い込む・笑う・生きがいを持つ・汗をかく・パートナーや家族のサポート』という点で共通しています。
これらの感情の動きひとつが、体内化学物質やホルモンの分泌に直結し、免疫システムを活性化するのです。
もちろん、食事など生活習慣を具体的に変えることも重要ですが、上記はけっして難しくない、誰にでもできることなので、まずはそこから始めてみてはいかがでしょうか。
今健康な人は、病気予防にも役立ちますよ!

 

 

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Jack



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