末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

CT検査_2006/12/14〜2007/05/08

2006年12月14日  進行胃がんステージ4と判明 あちこちに転移巣が見られる 診断レポートPDF

進行胃がんステージ4_原発巣
赤丸内が原発巣。 

進行胃がんステージ4_LNs転移巣

進行胃がんステージ4_原発巣2
角度を変えた原発巣の写真。 

進行胃がんステージ4_腹膜播種

 

リンパ部に10cmの巨大な転移巣。

 

←赤丸内の斑点は腹膜播種のひとつ。

2007年1月18日  原発巣が画像上消失。転移巣リンパが10cmから5cmに縮小 診断レポートPDF
進行胃がんステージ4_LNs転移巣(1ヵ月後)  進行胃がんステージ4_原発巣(1ヵ月後) 進行胃がんステージ4_播種性の癒着?

進行胃がんステージ4_原発巣が画像上消失しているというレポート

 

原発巣消滅!
最大の転移巣(リンパ)も10cmから5cmへ縮小。

 

2007年2月6日  転移巣リンパが5cmから2.5cmに驚異的スピードで縮小 診断レポートPDF

進行胃がんステージ4_2ヵ月後

 

最大転移巣、さらに5cmから2.5cmへと縮小。
放射線は2月2日で全25回終了
抗がん剤は1月22日3クール目を最後に、その後はまだ投与していない。
この次点で、私は父の抗がん剤をストップする決意をした。

2007年3月5日  CT画像上がん消滅 胃の原発巣痕がわずかに見える程度 診断レポートPDF

進行胃がんステージ4_3ヵ月後 
CT画像上、がん全消滅

進行胃がんステージ4_3ヵ月後 ←うっすらと見えるのは原発巣の痕跡。他はきれいに消滅。

2月9日に父は退院し、その後は
superAFTM
スーパーマコ
温泉水99
という代替療法のみの治療とし、”生活の心得”に記載したような生活を送っている。
つまり左の写真は、抗がん剤・放射線の効果が切れてから、約一か月後の画像である。
化学療法の効果がなくなっているにも関わらず、このようにがん細胞が縮小の一途をたどり、
消滅までに至ったのは、上記代替療法が有効という証であると認識している。

 

2007年4月16日  血液検査PDF
 
2007年5月8日  胃の原発巣痕までも消滅!!その後の経過「超」良好!

進行胃がんステージ4_5ヵ月後 
全くがんの影も形もなくなった父の胃周辺のCT画像。腫瘍マーカーも標準値。

2月9日の退院から3か月…父は11kgも体重が増え、すこぶる元気に毎日を送っている。抗がん剤の副作用で脱毛していたが、ここのところ急激に生えてきたので安心した。

 

化学療法を1月末にストップし、それから「標準療法(西洋医学)」なるものは一切施していない。
父が行ったのは上記の代替療法だけである。

 

そして今日の結果は左の写真どおり。とうとう、胃の「原発巣痕」までもが消滅してしまった!

 

担当医は最初、「ずいぶん小さくなった」を連呼していたが、
「小さくなったのではなく、CT画像上消えているのではないか」
と問い詰めたところ、とうとう
「CT画像上、がんは消えました」
と、がん消滅を認めた。

 

また私が
「抗がん剤は、胃がんに対して、有効率がかなり低いと聞いたのですがどうなのですか?」
と聞いたところ、
「…そうですね、胃がんには抗がん剤はほとんど効きません」
と、(正直に)言ってきた!

 

「抗がん剤の効果を期待するより、副作用が体に与える悪影響の方がずっと大きいと思いますので、抗がん剤は今後一切やるつもりはありません」
と、再度きっぱり断った。
医師との会話

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