末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

01_抽出原料は発酵古代米(紫黒米)

NEWsuperAFTMの主成分は発酵古代米(紫黒米)です。
古代米をいったん可食部と米ぬか部分に分け、ぬか部分は発酵させて発酵米ぬかにし、可食部はローストして焙煎米粉とし、これらを混ぜ合わることにより、元に戻したものが発酵古代米です。
見た目は古代米と変わりありませんが、実際には発酵させることで全く違った性質のものに変わっています。

 

米ぬかの部分の発酵過程でオリゴ糖が生成されます。
それが低分子ヘミセルロース誘導体=オリザロースです。
*オリザロースはオリゴ糖に分類されます

 

古代米からオリザロースへ 

発酵古代米の機能性成分

  • オリザロース(免疫賦活などの生理活性成分)
  • GABA(ギャバ)(ガンマアミノ酪酸)
  • アントシアニングルコシド(ポリフェノールの一種)

 

紫黒米の米ぬか 

オリザロース

紫黒米の酵母発酵によって糖構成[糖鎖]を維持したまま抽出された低分子ヘミセルロース誘導体です。
推定分子量は1000〜10000ダルトン。
※くわしくは「低分子ヘミセルロース誘導体とは?」をご覧ください。

 

GABA(ギャバ)

体内で主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めるはたらきがあることがわかっています。
血圧を下げる、神経鎮静、コレステロール抑制、肝臓腎臓の機能を高める、またアルツハイマー型痴呆症の予防・改善などの効果が期待できます。

 

アントシアニングルコシド

赤ワインやブルーベリーにも含まれていることで有名な青紫色のポリフェノールです。非常に強い抗酸化作用を持つ物質で、生活習慣病や、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、眼精疲労・目の機能低下、肝臓障害、血栓・脳血管障害、老化、血圧上昇・・・
これらの抑制作用が報告されています。
ヨーロッパでは循環器系、眼科領域の医薬品としても利用されています。

 

 

健康を守るトライアングル

 

発酵古代米に含有された、これらオリザロース・GABA(ギャバ)・アントシアニングルコシドは、互いに影響しあいながら、抗老化作用を発現しています。重要なことは、それらの成分を「混合しているのではない」ことです。いずれの成分も古代米が発酵する過程で産生されたものであり、それらのもとになる成分はすべて玄米(紫黒米)に含まれています。

 

私たちが日常摂取している食物は、ほとんどすべて動植物および微生物といった生命体です。その生命体は、一つの調和をもって構成されています。私たちが長年摂取してきている食物は、ヒトが健康に生きるために不可欠な物質です。

 

近年、食物の役割の評価が特性から機能へと変わり、食物成分と食べたあとの身体と関わりを重視するようになりました。食べたものが血となり肉となるには、食べたものが身体と調和するかどうかです。成分だけをいくつか混ぜあわせた、生命現象を伴わない食品らしきものは、身体に調和するかどうかは、はなはだ疑問です。発酵古代米は一つの生命体由来の加工食品であり、上記三つの抗老化成分を有する調和性を持った機能性食品素材です。

 

発酵古代米〜なぜヘミセルロース誘導体は免疫機能を高めるのか

NPO法人 日本臨床食物機能研究会(JAFCAR)の学術集会等の発表で安全性と科学性の客観的な評価を受けた、同会推奨製品の第一号です。


 
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