末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

03_superAFTM旧製品について

発病当時、父が摂っていたのは現在のNEWsuperAFTMの旧製品です。
この製品についても簡単に記載しておきます。

 

製品名 superAFTM
成分
@米ぬかアラビノキシラン誘導体 MGN-3/バイオブラン
Aアスタキサンチン(細かいものと粗いものの混合配合)
Bプロバイオティクス複合乳酸菌(ヒト由来生菌)

 

主成分(活性成分)は、米ぬかアラビノキシラン誘導体(MGN-3)です。
旧superAFTMは、特殊加工を施した米ぬかアラビノキシラン誘導体(MGN-3)を使用し、「プロバイオティクス複合乳酸菌(現行品と同じ)」と「アスタキサンチン(カニやエビ、鮭やオキアミなどの赤い色素の成分で抗酸化作用があると言われている)」が、特殊な製法で調合されています。

 

まさにこの『米ぬかアラビノキシラン誘導体』が世に出た時代で、日本全国、約200箇所の病院、診療所、クリニック、その他の医療施設及び老人施設等で実際に使用され、かなりの実績を上げた経緯があります。

 

旧superAFTM

superAFTM旧製品

父がこの製品を使用した期間「2006年12月末〜2007年9月末」※現在廃番
この製品の感想
進行胃がん(ステージW)と診断された時期に摂った製品です。
特筆すべき口溶けのよさで非常に飲みやすく、父は食事ができない状態であったが、匂いや味等全く問題なく飲むことができた。
嚥下障害の祖母もすんなり飲むことができた。
断食状態だった父にはストレートに効果が現れたように思う。


 

 

superAFTMのバージョンアップ

MGN-3製品から、Oryzalose製品へ

 

アップグレードしたNEWsuperAFTM

この製品の感想
主成分がオリザロースの製品に変わってから初めてのマイナーチェンジで、形状も飲みやすいスティックタイプに変更された。
配合割合等については従来通りであるものの、オリザロースの分子量がさらに小さく加工され、その分、有効成分の含有量が増加されている。
スティック状なので持ちやすく、袋からの出方がよくなった。
改良によって水での溶解度もさらに向上、口溶けが格段によくなった。
これまでの製品の中で、最も飲みやすく扱いやすい、患者のことをよく考えてくれている製品となったと思う。

 

 

さらに改良された現行製品(プレミアム版)

NEW SUPER AFTM Premium

この製品の感想
以前のスティックタイプから長方形の袋に逆戻り。
せっかく飲みやすくなったスティックタイプからの変更にがっかり、正直飲みづらい。
それに加え、なぜか口当たりの面でもボソボソ感が増した感じ。
飲みにくくなった感じは否めない。


 
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