末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

04_NEWsuperAFTMの摂り方(父の場合)

私なりに工夫したNEWsuperAFTMの摂り方について、ご参考までに記載しておきます。
(あくまでも我流です、念のため)

 

 

飲み始めてからCT上がんが見えなくなるまでは最低6包以上を目安に摂る。

はじめにNEWsuperAFTM販売元でカウンセリングを受け、標準摂取量は、3包/1日と伺いました。
ですが、飲み始めのしばらくは、多めに飲むという工夫は必要だと思います。
もちろん、カウンセラーの言うとおり、標準使用量でも3ヶ月程度(人により期間は異なります)で免疫力MAXの状態がくると思います。
が、当時の父にはそんな時間がないように見えた(死期が近づいているように見えた)ので当初多めに使用してみたのです。

 

なぜ摂り始めに多めの量がいいのか、その理由としては、まずできるだけ早く、患者の体内の免疫パワーを最大限の「ピーク(MAX)状態」にして望まなければ、進行がん、末期がんに打ち勝つことは困難だからです。

 

現状弱りきっている患者の免疫力をMAXにするには、有効な免疫活性物質といえど、標準使用量では時間がかかりすぎます。
時間がかかればその分回復が遅れてしまいます。
3大療法を併用していれば、回復が遅れる分免疫も落ち、体内の活性酸素が増えてしまいます。
そのために初期は多めに摂り、できるだけ早く免疫力MAXにする必要がある、と判断したのです。

 

免疫力MAXまでの期間は、数週間〜数ヶ月間と人により異なりますが、父の場合は顔色や体調がとてもよくなり、かつ検査結果でがんの存在が確認できなくなったことを踏まえて、免疫力が高まったと判断し、標準使用量に戻しました。(3ヵ月程度かかりました)

 

さらに、父のような末期のがん治療には、徹底的な"活性酸素除去""腸内環境改善"が必要です。
そのため、NEWsuperAFTMに含まれる"メロングリソディン(メロン抽出植物性SOD)"と"プロバイオティクス複合乳酸菌"については、標準量以上摂取する必要があるのです。

 

父の場合、6包以上摂ることで、腸内環境がとてもよくなり、NEWsuperAFTMの働きを最短・最大限に発揮できたように見受けられました。
なお、メロングリソディン(メロン抽出植物性SOD)は6〜7包で「医薬品と同等の量(力価)」となるそうです。

 

 

多めの服用の場合は、出来れば1包ずつ時間を等間隔に空けて摂る。

ちなみに父は、「1時間おきに1包」という時期もあります。
等間隔で摂ることで、免疫力を常にハイパワーに高めておけると思うからです。

 

 

食前食後ではなく「食間」、できれば“すきっ腹”のときがベスト。
寝る前にも必ず摂る。

特に「寝る2時間前」に摂るのは有効です。
(悪性腫瘍の増殖は午前0時〜2時ごろに急増するという理由からです)

 

 

ほかの食品との組み合わせの注意点

・「酸性」の食品と同時に摂ると乳酸菌の働きが弱まるので、同時摂取は避けます。
(レモン、梅干し、酢、柑橘類…など)
・ほかの機能性食品も合わせて摂る場合は、同じ理由で最低でも1時間以上間をあけて摂った方がいいようです。
・なおスーパーマコ(鮫抽出脂質)は同時摂取でも問題ないとのこと。

 

 

飲み始めて3ヶ月を過ぎたら、「天候」「体力」「ストレス」この3ポイントで飲む量にメリハリをつける。

---「天候が悪い」「湿度が高い」「季節の変わり目」「体力消耗している」「ストレスを感じている」ときなどは、いつもより1包多く飲む、など。
---「気分がよい」「食が進む」「仕事がなくてのんびり過ごせる」というときはいつもより1包減らす、など。
---気分や調子がよい日が続いたら、2〜3日あいだをあける、など。

 

日々摂り続けるなかでこういったレスポンスをつけると調子が上がりやすい、と感じています。
また同じ量をずっと摂り続けるより経済的にもいいと思います。

 

なお、完全に飲まない状態が1週間続いてしまうと、せっかく上がった免疫はリセットされてしまい、ZEROからのスタートとなってしまいます。
そうなると、また免疫力をピークに持っていくのに時間もお金もかかってしまいます。

 

実は我が家では、父がある程度回復したのち、NEWsuperAFTMを続けるのは経済的に大変なので、もう少し廉価な他製品に替えようかという意見が一時上がりました。
ただ、父は回復(完治)したとはいえ、(元)「がん患者」であるわけです。
それを考えると、免疫活性のオリザロース「だけ」で今後大丈夫なのだろうか?
がん治療には「活性酸素の除去」しかり「腸内環境の改善」しかり「必要な要素」がたくさんあるわけだし…
それを合わせた相乗効果などを考えたら、逆にNEWsuperAFTMはコストパフォーマンスがよいのでは?という結論に達し、現在も使い続けているわけです。
…でもやっぱり、高いですよ…

なぜNEWsuperAFTMを選択したのか?

 

 

※本ページの掲載に沿った使用法で万人が父と同じ回復を遂げるかどうかはわかりかねます。あくまでも参考事例としてご覧ください。また当該製品の購入および使用は個人の責任の元で行ってください。

 


 
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