末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

05_酵素サプリメントについて

酵素サプリメント

ダイジェストザイム

アメリカ製。
消化酵素(プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)、アミラーゼ(糖質分解酵素)、リパーゼ(脂質分解酵素))など、特に食事の分解に特化した酵素のカプセル。
ただでさえ強い力価のアメリカの酵素サプリメントの中でも、特に優れているものがこのトランスフォーメーション社のもの。
一般の酵素製品は、加熱などによって食物酵素が失われた食物を分解する力が弱いが、こちらは、糖質・たんぱく質・脂質・食物繊維等を強力に分解する力がある。
トランスフォーメーション社のボディ・エンザイムを飲むことで、事前消化が進み、ひいては内臓へのさまざまな負担を軽減し、代謝が円滑にいき、健康を保ち、病気を治す力となる。
 

*より力価の高い“ダイジェスト”(TPPシリーズ・緑のラベル)は、栄養療法専門家向けに治療目的として流通されるもので、一般には販売されていません。治療目的の摂取法及び購入は、取扱いの医療機関にお尋ねください。


 

こういった「酵素そのもの」が配合されたサプリメントは、日本では「医薬品指定」となってしまい薬の扱いになるため、医師の処方がなければ一般に購入することができない。
そのため日本で販売されている「酵素」と名のつくサプリメントはほとんどがドリンクで、野草や野菜果物などを発酵させたもの。
これらのほとんどは、瓶に詰める段階で高温処理して滅菌しているため、含まれる食物酵素はほとんどが死活している。
なぜなら、食品衛生法で加熱殺菌が義務付けられてるので、製造の最終段階でパイプを通して熱処理(だいたい80℃で40秒×3回など)されるため。(昔は熱処理されず酵素が活きている、パパイヤ酵素が主体の本当の「酵素製品」もあったようだが) 

 

そのため、「酵素が摂取できる」という考え方ではなく、発酵によって生み出された豊かな栄養素を体に取り入れることで腸内細菌のエサとなり、ひいては腸内の酵素を増やすことにもつながる、とすべき。

 


 
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