末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

水素の効果

「水素」は、活性酸素の大悪玉ヒドロキシルラジカルを「驚異的に」取り除いてくれる、究極の最先端抗酸化物質である。
その抗酸化力は、コエンザイムQ10の863倍、お茶カテキンの290倍、ポリフェノールの221倍と、桁違いのパワーを持つ。

 

水素は、体内にたくさんの電子を送りこんで、身体の「酸化」を強力に「還元」してくれる。
その効果は下記の通り。

 

  • 体内に入った後、理想的で最強のスカベンジャー(抗酸化物質)となる。特に、がんの大元、もっとも凶悪な活性酸素、ヒドロキシルラジカルを特異的に排除する。

     

     

  • エネルギー代謝の促進。ミトコンドリアに働いて、生体エネルギーATPの生成に直接的にかかわり、細胞のエネルギー代謝を高める。血糖の燃焼が促進され、新陳代謝が促され、活性酸素が中和される。これにより、体力・免疫力を補い、老化やあらゆる病気に拮抗する。

     

     

  • 活性酸素は代謝酵素を直接的に浪費してしまうが、水素は代謝酵素を最高に促進。

    生命活動の源である"代謝酵素"を促進すれば、最適に慢性病を予防する。
    "消化酵素"は食物酵素や酵素サプリメントで補えても、血管や細胞内で働く"代謝酵素"を口から補うことは不可能。
    水素は、直接の細胞内代謝改善を可能にした初めての物質。また水素で活性酸素を消去することにより酵素の浪費を少しでも抑え、長持ちさせることは寿命を延ばすことにもつながる。
    酵素とは?

     

     

  • 選択的還元。活性酸素はその全てが「悪」なのではなく、一部は体内に侵入した細菌やウイルスなどの撃退に役立っている。水素は、その「必要な活性酸素」は消去しない。

     

     

  • 水素は宇宙で一番小さな元素。つまり身体の隅々まで行きわたることができるのでオールマイティな病気治しが可能となる。細胞の中、その中の核の中、ミトコンドリア内、またつまった血管にも入り込めて活性酸素を除去できる。例えば、脳の「血液脳関門」もたやすく通り抜けることができるので、これまでは不可能だった脳での活性酸素除去が可能となり、脳疾患や痴呆症の抜本的解消法になりえる。

     

     

  • 早い拡散性。非常に早いスピードで生体の隅々までの細胞に到達することができる。

    例えば疾患を抱える患者が通常の「薬」を飲むと、摂理に乗って患部に届く、つまり、薬が入った血液が流れたときに患部に到達するが、水素の場合は、血流が無くても体内で拡散しながら早いスピードで患部に到達することができる。到達が非常にスピーディであるため、活性酸素が出現する前に患部を守ってくれる。

     

     

  • 無害。水素はヒドロキシルラジカルに反応すると水となる。水は無害。

    副作用とは、体内に蓄積したり、反応物が有毒な物質になったりすることで、生体にいろいろな反応を起こし発生するわけだが、水素の場合は体内に蓄積せず、最終的に体外に出ていくので副作用にはなりえず、当然過剰摂取もできない。
    ちなみに、病医院で水素ガスを吸わせた患者にまったく副作用がないことが、論文でも報告されている。

     

     

  • 痛み止めになる。 ※痛み止め効果を生かすには大量摂取の必要あり

 

…つまり水素は、活性酸素を消去し過酸化脂質を還元し、ミトコンドリアの正常な代謝機能を回復して、個々の細胞活性をよみがえらせ、生体の免疫システムを活性化するのだ。
微小なミトコンドリアの内部まで活性できるのは、固体水素しかないといっても過言ではない。

 

効果を具体的に言うと…

 

上記に記載した、がんをはじめとする「活性酸素が主原因のさまざまな病気」の予防・治療
免疫力(自然治癒力)強化
白内障の予防
アンチエイジング(若返り)
美肌(ハリ、ツヤ)
ダイエット
加齢臭の低減
便秘解消
便臭の低減
良質なカルシウムの補給(沖縄産の天然サンゴカルシウムは水に溶けるとイオン化カルシウムとなり、大変吸収がよい)
二日酔い低減
寝起きスッキリ
疲労回復
etc

 

水素以外のスカベンジャー(抗酸化物質)はポリフェノール、ビタミンC、E、コエンザイムQ10、フラボノイド系などさまざまなものがある。
これらもそれなりの効果はあるが、分子が大きすぎて細胞の中に入っていけなかったり、活性酸素を消去した後それ自体が酸化された物質となってしまうことがある。

 

水素は、酸化されても水になるだけなので、尿として排出され全く害はない。
また、活性酸素消去後に他の抗酸化物質の再利用を助けるということもできる万能選手なのだ。
これが他の抗酸化物質との大きな違いの一つでもある。

 

 

がん治療には、その他のスカベンジャーも必要

水素は確かに素晴らしい物質だが、スカベンジャー(活性酸素の掃除屋)としては「ヒドロキシルラジカルのみ」に対応する。

 

実は、ヒドロキシルラジカルだけを除去しても、他の残った活性酸素が変化して復活してくる!というやっかい事態になってしまう。
つまり、ヒドロキシルラジカルだけでなく、それ以外の活性酸素も含めたパーフェクトなトータル抗酸化力が必要ということなのだ。
そこで、水素だけでなく、その他のSOD様作用食品が必須ということになる。

 

SOD=スーパー・オキサイド・ディスムターゼ(活性酸素を取り除く酵素)
※特に40才を越すと自力でのSOD産生能力が減少、がんや各種生活習慣病などにかかりやすくなってしまう

 

父が摂っているNEWsuperAFTMには、メロン抽出植物性SODという、強力な活性酸素除去能力の次世代型抗酸化酵素が配合されている。
また同じくNEWsuperAFTMに配合されているアントシアニンは、ヨーロッパでは循環器系、眼科領域の医薬品としても利用されているほどの抗酸化力の高いポリフェノール。
これらと水素と合わせることで幅広い抗酸化作用が期待できる。

 

 

おすすめの水素関連品

水素吸入器ラブリエリュクス
水素を最も効率よく体に取り入れる方法は、水素ガスを吸入すること。
この製品は、高濃度水素ガス吸入に加え、飲む水素水の生成もできる、ハイブリッド製品。(高額だが、水素ガス吸入療法の通院費用などを考えたらずっと割安)




風呂用水素発生器 スパエイチ SPA-H
高濃度の水素エアー(水素ガス)を発生する製品。
風呂で水素浴をすれば全身の広い表面積から皮膚吸収が可能。
また部屋では水素エアー放出という2通りの使い方ができる。


 

 

水素発生機能性食品

ハイドロフォルテ

イムダイン ハイドロ・フォルテ※医療機関専売品
抗酸化、ミトコンドリア活性、抗炎症作用をもたらす、力価の高い水素サプリメント。
*力価の高い“ハイドロフォルテ”は、医療機関向けに治療目的として流通されるもので、一般には販売されていません。治療目的の摂取法及び購入は、取扱いの医療機関にお尋ねください。


 

 

イムダイン ハイドロ・プラス
一般市販品であるハイドロ・プラスも、珊瑚カルシウム+メロングリソディン+レスベラトロール+微量ミネラルという抗酸化物質が配合されているので、ハイドロフォルテに比べ若干力価は落ちるが、ヒドロキシルラジカル以外のトータルな活性酸素除去が可能となる。

 




日本機能性医学研究所 水素カプセル 「水の素」 水素サプリメント
水素研究の世界的権威、太田成男博士と日本機能性医学研究所CMO斎藤医師が共同開発。


 

 

新規水素発生素材MgH2の入浴剤で水素浴

新規水素発生素材MgH2が入った入浴剤も手軽で、効果的。
MgH2で水素を発生させると、効果的水素濃度を8時間は維持できる。
…ぬるめの風呂で、30分ぐらいゆっくり入るとよい。
冬は炭酸湯より体が温まり、夏は冷房疲れや夏バテもリセット。
・水素入浴剤さくらキヨラビ (さくらの香り) KIYORAきくち
・しみこむ水素湯 (ひのきの香り) 健康家族
・水乃素湯(すずらんの香り) ドクターズチョイス
・わたしの水素風呂(無着色無香料) 千代田薬品工業(医療用で雑貨扱い)

 

 

なお、水素はいろいろな機能性食品と組み合わせてより効果を発揮するようだ。
特に酵素は抗酸化作用を互いにバックアップするし、免疫賦活物質である低分子ヘミセルロース誘導体(オリザロース)も一緒に摂ることで相乗効果が期待できる。

 

 

【まとめ】〜活性酸素&水素とは?

すばらしい抗酸化作用が期待できる水素だが、サプリメントの場合、実は腸内環境が悪化している場合、いくら摂っても効果はほとんど期待できないという。

 

つまり、これまで書いたような水素の効果を、水素サプリメントを摂ることにより実質的なものにするためには、食物酵素をたっぷり摂り、生活習慣を改善することによって「腸内環境を整える」ことが合わせて必要なのだ。

 

  • 酵素をたっぷり摂る食生活によって消化酵素を節約+代謝酵素を温存→腸内環境改善
  • 水素+その他SOD様作用食品の抗酸化作用によって、活性酸素による代謝酵素の浪費を間接的に阻止
  • 水素によって、代謝酵素を直接的に活性、細胞の代謝を改善

 

このように、切っても切れない関係にある「水素」と「酵素」によって、あらゆる病気や老化に拮抗する効果が期待できる。

 

酵素について

 

太田成男のちょっと一言

水素の効果 関連ページ

活性酸素とは?

 
闘病レポート 生活の心得 解説 診断 その他 コラム