末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

短鎖脂肪酸とは?〜short-chain fatty acids〜

「短鎖脂肪酸」は、体内でブドウ糖が枯渇した時の “貴重なエネルギー源(ブドウ糖の代替エネルギー源)” となる物質。
その短鎖脂肪酸と、がんとの関係性の解説。

 

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短鎖脂肪酸とは?〜SCFA〜記事一覧

01_がんのエサはブドウ糖

がんのエサはブドウ糖ブドウ糖は私たちの通常の食事の中から作られている。ご飯やパンなどの炭水化物が体内の消化酵素によって細かく分解され、その消化酵素によって最も小さな分子になったもののひとつが「ブドウ糖」。がん細胞はそのブドウ糖(グルコース)をエサにしている。がん細胞は正常細胞の3〜8倍のブドウ糖を摂...

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02_優れたエネルギー源「短鎖脂肪酸」

ケトン体と短鎖脂肪酸ブドウ糖に替わる、より優れたエネルギー源となる短鎖脂肪酸には、2つの産生経路がある。体内でつくられる短鎖脂肪酸=「ケトン体」体内のブドウ糖が枯渇した時、体は脳にブドウ糖に代わる “代替エネルギー源” となる脂肪酸を届けなければならないが、体内にある脂肪酸は “分子が大きい脂肪酸”...

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03_短鎖脂肪酸によるがんの食餌療法のヒント

がんの食餌療法と短鎖脂肪酸がん細胞の最大のエサはブドウ糖なので、ブドウ糖を絶てばがん細胞を兵糧攻めできる。ただブドウ糖は脳をはじめとする身体の大切なエネルギー源。↓↓だからブドウ糖の替わりとなるエネルギー源「短鎖脂肪酸」が体内に豊富にあれば、身体は短鎖脂肪酸を「赤血球以外の“脳細胞を含めたすべての細...

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