末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

糖鎖とは?ヘミセルロースとは?〜Sugar chains&Hemicellulose〜

細胞のアンテナと言われる糖鎖(とうさ)

 

体内の約60兆個の細胞同士をつなげ、それぞれの働きをコントロールしている糖鎖は、ヒトの誕生から死に至るまで、一生涯の様々なところで健康や病気と関わっている。
糖鎖とは何か、また糖鎖の宝庫といわれるヘミセルロース(父が摂っているNEWsuperAFTMの主成分=オリザロース)についての解説。

 

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01_糖鎖とは?糖鎖は細胞のアンテナ

私たちの体は、約60兆の細胞で出来ている。糖鎖は、その細胞ひとつひとつに産毛のような形で付着しているレセプター(受容体)と言われる物質で、ひとつの細胞の表面に約500〜最大10万本も存在していると言われている。その約60兆個の細胞同士をつなげ、情報伝達し、それぞれの細胞の働きをコントロールしているの...

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02_糖鎖の宝庫 ヘミセルロースとは?

植物には骨がないが、ひとつひとつの細胞がしっかりとしたコンクリートブロックのような壁をもっていて、それが植物全体を支えている。細胞壁をつくっている材料の一つが、食物繊維の一種である、ヘミセルロースと呼ばれる高分子の糖質。ヘミセルロースとは、私たちの身近にある植物、イネ、小麦、トウモロコシなど、イネ科...

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03_低分子ヘミセルロース誘導体の免疫活性のしくみとパワー

低分子ヘミセルロース誘導体は、アラビノキシラン、アラビナン、キシランなど五炭糖を主な構成糖とする多糖の集合体で、免疫細胞の表面に存在するレクチン(糖鎖と糖鎖の橋渡しをする細胞表面たんぱく)と容易に結合する性質を持っている。※五炭糖とは…単糖の、炭素の数による分類。三炭糖から七炭糖に分類される。生体の...

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04_ヘミセルロース誘導体の軌跡〜第4世代「オリザロース」の開発

ヘミセルロース誘導体は、日本が世界に誇る免疫活性物質研究の第一人者であり、農学博士である科学者・前田浩明氏(株式会社オリジン生化学研究所所長)が、1970年代から健康食品としては異例とも言える基礎・臨床試験を行い、その蓄積した研究成果を活かして開発されたBRM(生体機能調節作用)食品原料である。ヘミ...

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05_第4世代の低分子ヘミセルロース誘導体「オリザロース」とは?

第4世代の低分子ヘミセルロース誘導体「オリザロース」とは?オリザロースは、古代米(紫黒米)のヘミセルロースを用い、加水分解し低分子化したもので、さらに酵母で発酵させることで、活性糖鎖が濃縮されている。これにより、レクチン(細胞表面たんぱく)に対する結合の強さ、容易さがより高まり、他に類を見ない強い免...

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