末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

05_第4世代の低分子ヘミセルロース誘導体「オリザロース」とは?

第4世代の低分子ヘミセルロース誘導体「オリザロース」とは?

オリザロースは、古代米(紫黒米)のヘミセルロースを用い、加水分解し低分子化したもので、さらに酵母で発酵させることで、活性糖鎖が濃縮されている。
これにより、レクチン(細胞表面たんぱく)に対する結合の強さ、容易さがより高まり、他に類を見ない強い免疫賦活作用を有している。

 

さらに副産物として発酵中に産生されるガンマアミノ酪酸(GABA)(=精神安定作用)や 紫黒米表皮中に存在するポリフェノールの一種であるアントシアニン(=抗酸化作用)が抽出されている。
参照:抽出原料は発酵古代米(紫黒米)

 

原料米『紫黒米』について

機能性食品の原料は大変重要である。
オリザロースの原料米は、無農薬栽培はもちろん、よい水、よい人柄の三拍子が揃っている農家の方による契約栽培の紫黒米だそうだ。
こうした農家の方に、素晴らしい環境で育てられた紫黒米は、大変健全なストレスフリー米である。

 

紫黒米とはぬか層の部分が紫黒色系の色素を含んだお米で玄米は黒い色をしている。(黒米、紫米ともいわれる)
中国では古くから薬膳料理に使われており「薬米」の別名もある。
「紫黒米は女性の生理・腎臓を補い、脾臓・肝臓に良く、目の血の巡りを良くする。さらに、滋養強壮に優れ、造血作用があり、髪の毛の黒さを増す」と言われている。
栄養分としては、タンパク質、Vt.B1、B2、E、ナイアシン、鉄、カルシウム、マグネシウムなどが豊富に含まれている。

 

ちなみに紫黒米を普通に炊いて直に食べても、ヘミセルロースについては、単なる食物繊維として腸を素通りするだけで、免疫強化を含む生理活性作用は得られない。
ヘミセルロースは、加工(酵素分解、水溶化)し「低分子ヘミセルロース誘導体」とならない限り、生理活性作用は生かされないのだ。

 

 

免疫細胞に対する糖鎖の結合は、活性糖鎖の「密度」によって高まる。
免疫活性作用を発現させる条件をもっとも優位にクリアし、発酵過程によって活性糖鎖が濃縮された分子構造を持つオリザロースは、これまでにない高い免疫活性力を持つ希少な物質なのだ。

免疫活性作用を発現させる条件
・五炭糖であること。
・原料からきちんとした品質管理がなされ、バイオ処理による酵素分解がなされて低分子化し、
 腸管吸収可能な分子量であること
・水溶性であること
・糖質分子中に免疫細胞の表面タンパク(レクチン)と容易に結合できる「糖鎖」を含有すること
 (糖鎖が免疫細胞と結合することによって活性化される為)

 

【まとめ】糖鎖とは?ヘミセルロースとは?

食物の成分の多くは薬剤のように単純ではない。
しかも消化器官の中で刻々と変化する。
つまり食品中の「どのような成分が、どのように効くか」というエビデンス(科学的根拠)をそろえることは容易ではない。

 

しかしオリザロースは、多くの学術的報告から、一定量一定期間摂取することによって免疫反応に好影響を与え、ヒトの生きる力を高めるということは間違いない。
また様々な機能性食品と組み合わせることにより更なる応用も期待できる。
◆オリザロースの機能性と他の機能性食品との応用についてPDF

 

がん医療における統合療法の役割
◆がん医療における統合療法の役割PDF
(クリックして拡大)
〜ステージ4がん患者 オリザロース摂取者の5年生存比較〜

 

 

 

全身免疫の強化には腸管の免疫力を高めることが基本
オリザロースは、糖鎖活性により腸管免疫を高め、そして全体の免疫力を「がんに打ち勝つレベルに」強化し、さらに活性酸素を抑えることにより治癒力の向上や防御体力の強化が期待できる。
またオリザロースが持つ食物栄養素により、患者の栄養状態維持⇒がん患者特有の不可逆的栄養失調(痩せてしまうこと)を抑える効果に威力を発揮する。
これにより、オリザロースは、初期のがんはいうまでもなく、末期といわれるがんにさえも、優れた効果を及ぼすことも珍しくない。

 

免疫をつける力とはエネルギーの活性化を指す。
リンパ球やマクロファージといった免疫細胞が生き生きと活躍する力である。
極めて強力な免疫強化物質「オリザロース」は、よほどひどい意識でない限り、また、よほどひどい食生活をしない限り、ほとんどの原因を改善してクリアする力になりうるのである。

 

医師や薬剤は治療の手助けを行うにすぎない。
がんを治す主体は患者自身の治癒力=免疫力と抗酸化力だ。
つまり、糖鎖を活性化し、患者本人の免疫力を「がんに打ち勝つレベルに」高めることは、がん治療の最重要課題の1つなのである。

 

 

父が摂っているNEWsuperAFTMは、オリザロース(低分子ヘミセルロース誘導体)をベースに、優れた抗酸化力をもつメロングリソディン、そして腸内環境を高レベルで整えるプロバイオティクス複合乳酸菌(ヒト由来生菌)が配合された、全身療養向け製品となっています。

 


 
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