末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

なぜNEWsuperAFTMを選択したのか?

父の発病当初、医師から、治療を施しても治る見込みはないことや余命を告げられたとき、このまま治療を医師に委ねるだけでは、まさに医師の言うとおりとなってしまうと考えました。

 

何としてでも父を助ける!

 

その強い思い一つだけで、ネット上を彷徨い、さまざまな書籍を読み、色々な方の声に耳を傾けました。

 

始めは暗中模索でした。

 

まず、「免疫を上げる」ことがキーワードと考え、そのような物質・方法を探しましたが、情報は山のようにあふれています。
さまざまな治療法、「健康食品/サプリメント」と呼ばれるものも、ネット上に数多存在し、本当に、何がいいのか、どれを信じていいのか、皆目見当がつきませんでした。

 

私が一つ、思ったのは、「実際に試し、何らかの効果があった経験者の生の声」を重視してみよう、ということでした。

 

体験者の声のサイトもたくさんあります。
色々な方とコンタクトをとったり、実際の症例を聞いたりしました。

 

その中で、「難病・末期がんからの生還」サイトを見つけたのです。
サイト管理者:Sarahさんにメールを送り、実際にお父上ががんが根治するまでのご経験や方法などを具体的に伺いました。

 

この、Sarahさんの症例が、私が見聞きした中で、一番効果が高かったのです。
他の方々(や物質)は、がんの拡大がとまった、あるいはがんが縮小したという程度でした。
がんが、CT上全く消えた、そしてその後のQOLが高かったのは、Sarahさんの使った機能性食品だけだったのです。

 

さらに私は、「難病・末期がんからの生還」に掲載されている「改善事例」の中の方ともコンタクトをとりました。
その方のお話でも、同様の製品を治療に用い、がんが消えるまでのことを伺うことができました。

 

そして、Sarahさんのサイトが、まったく「営利目的でない」ということもポイントの一つでした。

 

その後、Sarahさんのお父様が使った機能性食品の主成分である「ヘミセルロース誘導体」という物質について、開発者である前田浩明博士の研究報告や臨床報告など、またこれに関しての書籍や実際に使用している医療機関・その医師のサイトなど、いろいろ調べてみました。
その中で、「これは、絶対に試してみる価値がある」と確信したのです。

 

機能性食品については多種多様相当数が世に出回っている昨今、やはり「実際にそれで治した」方と同じものを試してみるのが一番いいと思い、superAFTMを選択したわけです。(実際には、Sarahさんのお父様が使用した製品は旧型で、私の父が摂ったものは、その旧型を遥かに凌ぐ効果があるようです。現在はさらにグレードアップした製品となっています)

 

それから、実際に臨床の場で低分子ヘミセルロース誘導体(オリザロース)を使用している医師の講演会を聞いたことも理由の一つです。
その臨床現場では、免疫力を低下させてしまう化学薬剤を極力使用せず、その代わりに機能性食品を効果的に取り入れることによって、機能性食品の中には薬と遜色のないもの、あるいはそれ以上に症状を改善させるものがあるということが実証されていました。
そういった機能性食品の中でも、特にオリザロースは群を抜いており、進行がんや自己免疫疾患の患者で、従来では手に負えなかったようなケースでも、オリザロースによって対応できるようになったということです。
もちろん、機能性食品に加え、食養生をきちんと行うことも大きな前提です。

 

 

上記が、私が“NEWsuperAFTM”に賭けようと思った経過です。

 

 

…正直なところ、使用当初は、「実際に私の父にも効果があるだろうか…がんが消えないまでも、今よりいくらかでもよくなってくれればいいが…」という程度の気持ちでした。
でも、みるみる父が改善されていくのを目の当たりにして、このNEWsuperAFTMの力を確信していったのです。

 

…父ががんを克服するまでの間、NEWsuperAFTMを始めとするさまざまな機能性食品やサプリメント、代替医療と言われるあらゆる治療法などについての知識を増やしてきました。
その中でわかったことは、“末期”のがんを克服するためには、ただやみくもに「免疫力」をあげるだけでは、間に合わないということです。

 

世の中に色々出回っている「がんによい」と言われるサプリメント類も、免疫力を上げることは上げます。
また、食餌療法や生活改善などは、上に記載したとおり大事なことではありますが、その方法“だけ”では改善までに時間がかかりすぎ、“末期”がんの患者には手遅れになってしまうのです。

 

NEWsuperAFTMの素晴らしいところは、「がんを攻撃できる免疫力の活性」が可能だということです。
がんを攻撃するレベルの免疫賦活ができる機能性食品は、私の調べた中では前田浩明博士が研究している「低分子ヘミセルロース誘導体(オリザロース)」が現在の唯一です。

 

加えて、ここが大事なところなのですが

  • すべての悪の根源「活性酸素」を強力に除去するSOD様物質
  • 免疫の新大陸「腸内環境」を整えるシンバイオティクス

が調合されていることにより、全身療養が可能となり、俗に言う“末期”と言われる患者に対してさえも働きが期待できる、という点です。

 

以上が、私が「NEWsuperAFTM」を選択した理由です。

 

ちなみに、「免疫療法」…医療業界で言われるもの(免疫細胞の移植・増殖などを行う療法)のことですが、これに関しては、この療法が確立されてから、「3大療法に続く画期的な第4の療法」といわれて久しいにもかかわらず、どうやら実際の効果という面では全く期待できないようです。この「免疫療法」によってがんが寛解したという話は、私はまだ聞いていません。
…ということで、父のがん治療計画からは外しました。

 

…本当に、がん治療(特に健康食品)に関しては星の数ほどの情報が氾濫していて、まさに玉石混淆です。
何がいいのか、何がよくないのか、がんに罹った患者も家族も、全くわからないというのが実情ではないでしょうか。

 

本当に優れたものを見極めるのは確かに困難です。
優れたものは、けっして多くはないからです。
ですが、「効果的なすばらしい機能性食品」というのは事実存在します。
そのような機能性食品は、がんや様々な疾病の治療に、大きな力を発揮します。
私が選んだNEWsuperAFTMは、玉石混淆の中で確かに“玉”の一つであると確信しています。
そして、治すための多角的アプローチ、その方向性も“正解”であったと、今父を見て本当にそう思っています。

 

“玉”を見極める要素の一つとして、「データの開示」ということがあげられると思います。
例えば「免疫力が上がる」とうたっている健康食品はたくさんありますが、いくら試験管検査上のデータがよくても、人間の体内に入った時にどう働くかはわからないものです。
本当にそれががんに対して働くのかどうか?その臨床データをきちんと開示していない健康食品は怪しいのではないでしょうか。
オリザロースにはそういった臨床データが豊富にあったことも信用度の高さにつながりました。
"がん医療における統合療法の役割"

 

さらに言えば、作り手が「体内に入ったときにどう変化するか?そしてどう働くのか?」ということがわかっていないと、まったく意味がない製品となります。
つまり、オリザロース開発者である前田博士のように、食品栄養学を深く学んだ人でなければそういった機能性食品を作ることはできないのではないでしょうか。

 

 

そして、ここが大切なことなのですが、高品位な機能性食品を摂れさえすれば治るということではない、ということです。
食生活・水・睡眠・ストレス…こういった生活習慣・環境をかなり高めたことが、良い成果につながったと思っています。
いくらいいものを摂っていても、化学療法や乱れた食生活や睡眠不足…etcで体が活性酸素だらけでは、全く意味がないと考えます。

 

どんな素晴らしい機能性食品にしても、例えば西洋医療のクスリにしても、医師にしても、これすべて、「患者のカラダの力を向上させるための手助け」として施すものであり、それ自体が病気を治すものではない、ということを理解しなくてはいけないと思います。
つまり、最終的に病気を治すのは「患者自身が持つ、カラダの力」なのです。
がん患者の生活の心得〜Life Style〜参照

 

 

私がHPを立ち上げたのは、医師から完治は無理だと言われても、余命を告げられても、それでも治る人はいるんだ、治す方法はあるんだということを知っていただきたいと思ったからです。

 

「がん=死」ではないのです。

 

ですから、父と同じ機能性食品を押しつけるつもりはありませんし、父と全く同じ方法をとらなくてはいけないということではありません。
余命3ヵ月の末期がんを根治させ、発病前より健康体になったという希少な一例として、ご参考になさってください。

 

私も「難病・末期がんからの生還」というサイトと、Sarahさんに大変勇気づけられました。
父と同じようながん患者や家族の皆さんに、少しでも希望と勇気を持っていただけたら幸いです。

なぜNEWsuperAFTMを選択したのか? 関連ページ

今思う、父が完治したワケ〜がんサバイバーの共通点
Jack's monologue

 
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