末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

父が取り入れた機能性食品について

がん治療および健康維持のために取り入れた製品は以下の通りです。
リンク先の各コーナーにくわしく掲載してありますのでそちらをご覧ください。

 

父のがん治療において(あくまでも自己評価ですが)有効度を★の数で表しています。
特に有効であったと思う製品⇒★5
有効であったと思う製品⇒★3〜4
有効であったかは不明だが、がん予防や健康維持には大変役立つと思う製品⇒★1〜2

製品名

内容 父のがん治療に対する自己評価
NEWsuperAFTM 腸管免疫を刺激する全身療養向け活性糖鎖食品
スーパーマコ 血管新生抑制作用の高い鮫抽出脂質
ダイジェスト 消化酵素を強力にサポート
ブロッコリースーパースプラウト 強いがん予防効果をもつスルフォラファン含有
MANDA 植物や海藻を発酵させた栄養補助食品
オメガ3脂肪酸(油脂) αーリノレン酸、EPA、DHAを多く含む健康オイル
温泉水99 にんじん、キャベツ並のアルカリ度の水
ブラックジンガー 身体を温める、焙煎玄米飲料
アマランサス スーパーグレインとも呼ばれる南米産ヒユ科の高栄養穀物

 

 

以下は、上記に加えて私がおすすめする機能性食品です。

製品名

内容 Jack評価
New A-I-TRON マクロファージを強力に活性化する『糖脂質(LPS)』をはじめ、全身健康維持に必要な各要素を徹底的に研究して開発された機能性食品
エコサンテ液 短鎖脂肪酸そのものの、ES大豆発酵生産物
ハイドロ・フォルテ 強力な抗酸化&抗炎症作用の食べる水素

 

がん患者と機能性食品(サプリメント)

上記に記載したように、父は効果的と思われる色々な機能性食品を使用しました。
ですが最初からすべてを摂っていたわけではありません。

 

がん患者(特に重篤な場合)は、まず、多種多様な機能性食品を摂らずに免疫賦活物質だけを摂る(1〜2ヵ月目安)ということをおすすめします。(活性の上がりは年齢より速い遅いがあるので期間はその人による)

 

その理由としては

  • まずは初っ端、腸内環境を整えて免疫を高めることが重要

    →免疫とがんに対する体の体制を作ることが第一


  • 他のサプリメントと同時摂取すると、他のサプリメントが先に働いてしまい、肝心の免疫活性が鈍る場合がある

このようなことから、ほかのサプリメントを摂る前、まずは基本として「免疫を頂点に持っていく」こと。
そうなれば、ほかのものを摂ったときに寄り道せず、必要な部分に効果を発揮してくれます。
こちらも参照してください⇒なぜNEWsuperAFTMを選択したのか?

 

それと同時に、大気汚染、食生活の悪化、ストレス、酒、タバコ、電磁波、放射線…これらが引き起こす「悪玉活性酸素をできるだけ抑えること」、がんのエサとなる「ブドウ糖」とがんを活性化させる「肉類・乳製品」をできるだけ摂らないことも重要です。

 

 

もし今、家族や私にがんが発症したなら

以下の3つをまずは選択すると思います。

  1. NEWsuperAFTM(オリザロース)←主として免疫力活性(NK細胞、獲得免疫)
  2. New A-I-TRON(LPSほか)←主として免疫力活性(マクロファージ)
  3. ECOSUNTE(ES大豆発酵生産物)←主として腸内環境改善
  4. HYDROFORTE(水素)←主として活性酸素除去

※「免疫力活性」「腸内環境改善」「活性酸素除去」←がん治療の最重要課題

 

 

サプリメントアドバイザーについて

販売業者でよく見かけるサプリメントアドバイスはほとんど意味がないと考えます。
栄養士と栄養学の知識だけですから。

 

普通の栄養士・栄養学⇒栄養の構造と組み合わせにおける一つの状況のみのアドバイスです。
例えば、VtCを摂るとこうなる→こういう状態だからVtAとBを摂る、などです。
それにプラス、カロリー計算のみ。
これだけの知識で、がんに立ち向かうサプリメントのアドバイスは無理ではないでしょうか?

 

例えば、肝機能を高めるものを何ミリいれて、これを何ミリいれたら膵臓の方がよくなるので、さらに食物繊維をいれることで腸の動きをよくして…
と、こういったことは普通の栄養士やサプリメントアドバイザーは知らないのです。
それは、食品栄養学を深く学んだ特殊な人しかわかりません。

 

データでいい数字が出ていても、体内に入った時に消化吸収で阻害されて効果ZEROといったものもたくさんあります。
つまり、「体内に入った時にどう変化するか?そしてどう働くのか?」ということがわかっていないとまったく意味がないのです。
ゆえに食品栄養学がきちんとわかっていないと話にならないということです。

 

 

サプリメント(機能性食品)の一般的な認識について

食物の働きが機能として評価されるようになったのは、1990年代にに入ってからの話なので、比較的新しい栄養学です。
まだ日本の医学部や医療現場ではさほど浸透していないため、医療従事者の多くは「食物機能が治癒力を向上させ、疾病の治療効果を高める有効性がある」ことにほとんど着目していないと言っていい状態です。
一般の医師を含め、正しい知識を持っている医療従事者は限られているのです。
ましてや一般市民の理解度は相当低いものです。
でも、父のように、優れた機能性食品が難病治療、健康増進に貢献している実例は数多く存在します。
これまで医薬品の分野とされていた健康増進作用を、食物機能によってより安全に効果的に患者に役立てることができる…
近い将来、医療の分野において、このような思想が定着されることを願ってやみません。

 

 

父の症例を謳い(当サイトのリンクを貼るなど)、『同じ成分が配合されているのでコストパフォーマンスよく同じ効果が期待できますよ』というようなことが書かれたサイトや販売店をちらほら見かけますが、成分が同じであっても、その品質や含有量、配合物や配合比率の違いによって、身体への働きは当然大きく変わります。
さらに言えば、父と同じ製品でも、現在の品質が父のがん治療当時に使用したものと同等の品質かどうかということも確認する必要があると思います。

 

機能性食品を選択するうえで、私が経験したり聞いたりした中で言えること

 

・まず自身で徹底的に調べること。(原材料、開発者、開発経緯、製造元、製造工場、販売元、原材料の品質、研究資料、臨床データ…云々)

 

・安かろう悪かろうはその通り。ただし、高かろう悪かろうも相当数混在するので要注意。

 

・患者自身が「良い」「効く」「気持ち良い」…などといった感性・感覚を研ぎ澄まして、「感覚値」で選択することが重要。

 

・機能性食品は、ある程度続けないと効果がでないものも多い。効果の出方も人によりけりだが、まずは1〜3ヵ月程度は続けて様子をみた方がよい。

 

・あれもこれも、と何でもかんでも手を出すと、結局中途半端になって結果を出せないという人が多い。


 
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