末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

高齢者のQOL〜祖母の話

祖母の話

祖母は、長年糖尿病を患っており、喘息も併病していました。
毎日インスリンを太ももに注射する生活を、何年も続けています。
そして年々思考も衰え、近年、認知症(痴呆)とも思える症状も出てきてしまいました。
日課であった散歩もできなくなり、部屋で寝ていることが多くなりました。

ちょうど父がNEWsuperAFTMを摂り始めたのを機に、祖母にも同じく毎日3包ずつ摂ってもらうことにしました。
摂り始めてからというもの、徐々に喘息が改善し、風邪も引きづらくなりました。
便秘気味だったのが、今ではスムーズに出ると本人が言っています。(私は確認していませんが・・・)

体が元気になってきたからでしょうか?
今では平日の毎朝、近所の友人と散歩に出かけられるまで回復しています。
少し前の状態から考えると、本当に元気になりました。
最近では、叔母の店の箸入れなどの仕事を手伝うこともできるようになりました。

祖母の薬について
長年の「糖尿病」「喘息」「パーキンソン病」に加え、2010年8月「左転子下骨折」し、その後「心臓弁膜症」と診断され、その他「緑内障」「高血圧」「皮膚がん」「心不全」も患っており、年齢にたがわない病のデパート状態です。

2010年10月13日、「心臓弁膜症」のための血液・心電図・レントゲン検査を行い、まあ数多の薬を処方されビックリしました。 

  • ユリノーム (高尿酸血症治療薬)
  • レノペント(高血圧治療薬)
  • ラシックス(利尿薬)
  • リピトール(高脂血症治療薬)
  • アムロジピン(虚血性心疾患治療薬)
  • ガスポートD(消化性潰瘍治療薬)
  • ドパール(パーキンソン病治療薬)
  • マグミット(消化性潰瘍治療薬)
  • レンドルミンD(精神安定剤)
  • アモバン(睡眠導入剤)
  • テオドール(気管支喘息治療薬)
そして長年打ち続けているインスリン、点眼薬。

薬漬けとはこういうことを言うんだろうが、諸々参考のうえ、「ドパール(パーキンソン病治療薬)」とインスリン、点眼薬以外は一切投与しないことにしました。
かわりに、これまで同様「NEWsuperAFTM」を摂り、様子をみることにしたわけです。  

そして2010年10月27日、再度血液とレントゲン検査を行ったのですが、レントゲンの結果として・胸の影が薄くなってきている・腹水もなくなったという説明を受け、さらに血液検査の結果も、投薬をやめたにもかかわらず良好なのです。
祖母は、病気は沢山罹っていますが、この年でこんなに元気でいられることを家族一同うれしく思っています。

祖母92歳誕生日


92歳の誕生日を祝って、家族で祖母の誕生会を開きました。

←ひ孫と一緒に(2013年12月某日)




2014年1月某日、祖母は永眠しました。
92歳の誕生日を家族みんなでお祝いしてから1ヵ月ほどのことでした。

祖母との思い出

最期は老衰であっけなく逝ってしまいましたが、大往生であったと思います。
遺骨を拾う際、祖母の骨があまりに立派なのでみんなで驚きました。
大正時代に生まれ、昭和〜戦前戦後の食糧難からずっと働きづめで苦労し通しだったと聞いています。
改めて、丈夫な人だったのだと、思いを馳せました。



高齢者のQOLについて

NEWsuperAFTMの主成分である発酵古代米(低分子ヘミセルロース誘導体=オリザロース・GABA[ギャバ]・アントシアニン)はがん治療の補助の目的で有効に働くことは当然ですが、発酵古代米が臨床的に最も期待される場面は高齢者のQOLの改善だそうです。
(オリジン生化学研究所より)

発酵古代米の開発者・前田博士は、高齢者の「何となく具合が悪い」という体調が、免疫機能の乱れとの関係があるのでは、と予測しています。
こういった体調の不具合は、対症療法的な薬剤では解決できないことが多く、免疫機能の乱れを改善する発酵古代米の機能性成分「低分子ヘミセルロース誘導体=オリザロース」が、もっと役立つ場が増えるのだと期待します。

寝たきりで体の自由がきかない高齢者の方々を拝見するにつけ、「自分で自由に動けること」の大切さ、それを失うことによる「人生の楽しみや生きがいの消失」が見えて、心が切なくなります。
「元気でいる」からこそ、「楽しみ」や「生きがい」「意欲」は生まれ、それがまた「元気」を呼び起こすリフレインなのです。

自分の祖母を見ていると、それが本当に実感できます。
NEWsuperAFTMなどで「元気」を取り戻した祖母は、元気とともに「気持ち」にも大きな変化が現れ、それがまたより一層の「元気」に拍車をかけているようです。

日本は長寿国であると同時に、「寝たきり老人」「アルツハイマー病」も、人口密度に対して世界一という悲しい現実があります。
「ボケて寝たきりで長生き」…という日本の現状。
これではたとえ長生きできても何もならないのではないでしょうか。
「死ぬまで活躍、死ぬまで現役、ピンピンコロリで天命を全うしたい」というのが皆さんの希望ではないでしょうか。

病院に通っても健康にはなりません。
薬を飲んでいても健康にはなりません。

老化を防ぎ、寝たきりにならないための三大要素
脳の活性化、抗酸化力の強化、免疫力の強化
  • 免疫機能増強作用のある低分子ヘミセルロース誘導体=オリザロース
  • 抗酸化作用に優れたポリフェノール、アントシアニン
  • 脳機能改善効果のある、γアミノ酪酸、GABA[ギャバ]
古代米にもともと備わっているビタミンやミネラルなどの栄養素に加え、発酵の過程で新たに上記の機能を獲得した発酵古代米は、最高の「アンチ・エイジング食品」といえます。

ますます加速する「高齢化社会」において、寝たきりの状態をできるだけ回避し、生命力豊かに活き活きと過ごせる方を増やそうという前田博士の考えには心から賛同します。

 
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