末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

ファスティング(半断食)すすめ

腸の中には体内免疫の実に80%が集中しており、腸内環境をよくすることは、すべての病回復のキモです。
腸内環境を整え、酵素を活性させるのに最善の方法が「ファスティング」です。
フランスでは「メスのいらない手術」として高く評価されています。

 

人間の体というのは、意外と「飢餓」には強くできています。
逆に

  • 食べ過ぎること
  • 栄養(たんぱく質・炭水化物・脂質)の摂り過ぎ

の方が、体にはずっと負担が大きいのです。
がん患者の方は、食餌療法に入る前に、ぜひ実践してください。

01_驚くべき7つの効能

ありとあらゆる症状の改善 すべての痛みは軽減します。時には治ってしまうことも少なくありません。頭痛、肩こりはほぼ完治するので、驚く人も多いようです。浣腸にはそういった効果はありません。さまざまな病気の改善 よほど重い病気でない限り、高い確率で治癒に向かいます。ファスティング→酵素食→ファスティング→...

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02_なぜがん患者にファスティングが必要なのか?

"驚くべき7つの効能"をみれば、ファスティングの素晴らしさはわかると思いますが、がん患者にはそれに増して、ファスティングが必要な理由があります。栄養物(主に炭水化物、ショ糖=ブドウ糖)ががん細胞のエサとなる。栄養をつければ、小腸大腸の負担は増し、腐敗はそのままで免疫はますます落ちる。その結果、免疫低...

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03_まずは"プチ断食"

ファスティング(半断食)と言っても、ただ食べなくすればいいというものではありません。それでは、あまりに無防備で危険を伴います。目的は、体を酸化させるものを入れないということと、腸管をリセットしてきれいにしましょうということです。ですから、水分と、最低限の栄養素は摂取しますので、難行苦行の修行というス...

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04_ファスティング(半断食)の方法

プチ断食に慣れたらより本格的なファスティングを開始します。がん患者は、食餌療法に入る前に2〜3日、必ず実践します。注意事項水を十分にとる。ミネラルウォーターなどの質のいい水をたっぷり飲む。水分をしっかり摂ることで代謝が上がり、体内の毒素が汗や尿、便になって排泄されやすくなる。前日と断食後(ファスティ...

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