末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

03_まずは"プチ断食"

ファスティング(半断食)と言っても、ただ食べなくすればいいというものではありません。
それでは、あまりに無防備で危険を伴います。
目的は、体を酸化させるものを入れないということと、腸管をリセットしてきれいにしましょうということです。
ですから、水分と、最低限の栄養素は摂取しますので、難行苦行の修行というスタイルではありません。

 

ただし、自宅で指導者がついていない状況で行うのであれば、長くても3日程度にしておかないと危険な状態に陥る場合がありますので注意してください。

 

 

健康な人ならば、まずは、プチ断食から始めるのがいいと思います。
プチ断食は、簡単にいうと「朝食抜き」です。

 

 

プチ断食

夜7時(19時)に夕飯を摂り、次の日の昼12時まで食事を摂らない。

 

 

実は普段から私たちは、前の日の夕食〜今日の朝食まではファスティングしている状態です。
それで朝食も摂らなければ、前日夕食から次の日の昼食までの10数時間、例えば夕食を午後7時、昼食を正午に摂るとするのなら、なんと17時間も内臓を休ませてあげることができるのです。

 

つらいということであれば、朝食に果物のすりおろし、またはジュースを少量摂ってもOKです。

 

上記でいう「ジュース」とは、低速ジューサーでしぼったしぼりたてのものを言う。市販のジュースではない。市販のジュースは殺菌加熱処理が施されているため酵素はとれない。また糖分が加えられているものが多いので注意が必要。低速ジューサーでしぼったジュースは酵素を非常に効率的に摂ることができる。

 

※にんじんジュースを作るときの注意 
1.レモンを入れる
2.亜麻仁油を加えて飲む

 

1⇒生にんじんにはビタミンC破壊酵素が入っているためで、レモンやお酢を入れると消えるということと、にんじんはGI値が高いので、それを抑える理由もあります
2⇒にんじんのβカロテンの吸収を高めるためと、オメガ3の補給です

 

プチ断食だけでも、続けると、さまざな症状が緩和されていきます。
そして、今までなんと余分なものを食べていたのかと感じることになると思います。
そうなると、必然的に間食はなくなり、食事も多量に食べるのではなく、いいものを少量食べようという考え方になっていきます。


 
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