末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

01_食バランスと食スタイル

真実の栄養バランスが健康をつくる

 

  • たんぱく質
  • 炭水化物
  • 脂肪
  • ビタミン
  • ミネラル
  • 食物繊維
  • ファイトケミカル(カテキン、フラボノイド、ポリフェノールなど)
  • 酵素
  • 糖鎖
  • 核酸

 

 

たんぱく質、炭水化物、脂肪は栄養素(材料)、
ビタミン、ミネラル、食物繊維、水、ファイトケミカルは酵素援助素材(補酵素)、
そして、酵素、糖鎖、核酸という生命維持物質。
大切なのは「バランス」。
ところがこの「バランス」をはき違えている人が多い。

 

がんを防ぐ食バランス
・生食60%
・食物繊維40g以上/1日
・低たんぱく
・良い油(脂質)
・1日1600〜1400Kcal

 

生食の割合は、朝は100〜90%、昼60〜50%、夜も30%以上とするとベスト。

基本的な食事スタイル

 (ナチュラルハイジーンのライフスタイル参照)

 

 

  • 食餌療法の最初に「ファイスティング(半断食)」をし、腸内環境を整備する。その後は定期的に持続する。
  • 腹六〜七分(食べ過ぎないことが大事!!)
  • よく噛んでゆっくり食べる。
  • 食べたくないときは食べない。(無理に食べるのは逆効果)
  • 和食基本
  • 主食で望ましいのは、100%そば、さつまいも、ゆでた里芋など。
  • ご飯を主食にするなら繊維の多い食材を炊きこんだご飯。
  • 生野菜・果物をたくさん摂取する。(食事の最初に摂る)。
  • 果物を食後に摂らない。(腐敗の原因)
  • たんぱく質と炭水化物はできれば一緒に摂らない。
  • 原料の質向上(価格にこだわらず質を重視)
  • 生産元や安全性の確認

    ※できれば無農薬、無肥料有機栽培
    ※原材料表示を見て、食品添加物などが入っていないもの。

  • できるだけ加工していない、元の姿のものを食べる。(箱や缶に入っていない食品)
  • 食べてすぐ寝ない、夜食はしない。(消化不良、胃内腐敗誘発する)

 

 

生命科学に基づいた生理リズム

 

1)午前4時〜昼12時−排泄の時間
2)昼12時〜午後8時−栄養補給と消化の時間
3)午後8時〜午前4時−吸収と代謝の時間

 

 

ナチュラル・ハイジーンによるこの理論に基づき、メインの食事は2)の時間帯とし、
下記のような食事スタイルをとる。

 

 

朝〉まず水を1杯。そして絞りたての果物ジュースもしくは果物。
   朝は体の排泄時間帯なので、消化に負担がかからない果物だけで十分。
   むしろ果物だけにすることにより、体内毒素の排出を促す。

 

昼)食事の1番最初にまず生野菜。
   昼食が1日のうち一番ボリュームのあるメニュー。
   酵素をはじめとする良質な栄養素を摂る。

 

夜)食事の1番最初にまず生野菜。
   午後8時までに消化のよい食事を摂る。(あるいは食事なしでもよい)
   午後8時以降(寝る前)は食べない。寝る前に水を1杯。

 

適宜、しょうが紅茶やブラックジンガー 玄米香琲などで体をあたためる。

 

 

※上記でいう「ジュース」とは、低速(スロー)ジューサーでしぼったしぼりたてのものを言う。市販のジュースではない。用意できなければ生野菜や果物をそのままかすりおろして摂る。(市販のジュースは殺菌加熱処理が施されているため酵素はとれない。また糖分が加えられているものが多い)
※ジュースは、適量(ホール状態で普通に食べられる分量)を、ゆっくりと噛むように飲む。(大量に、急に、濃縮された栄養素が送り込まれると胃腸が驚いてしまうため)

 

 

Jackおすすめ!果物や野菜の栄養素を効率的に摂れる!しかもとてもおいしい!

Kuvings Whole Slow Juicer(石臼式低速回転コールドプレスジューサー)

クビンス社の高速ジューサーvs低速ジューサーで作ったトマトジュースの比較。高速ジューサーは30秒で完全分離。高速回転による撹拌で泡立ちがすごい=空気にたくさん触れている=酸化しやすい…ので味もまったく異なる。

自社開発ジューサー専用モーターは自動車を引き寄せることができるほど強力なので、大根やりんごといった固い素材も「丸ごと」投入が可能!

 

※画像をクリックして拡大

 

 

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安心やさい(サーフセラ)

野菜や果物など、特に生で食する食品はたくさん摂りたいが、農薬などの有害物質はやはり心配。
この「安心やさい サーフセラ」は、天然100%ホッキ貝殻焼成カルシウムが主成分で、大腸菌O-157などの除菌、農薬、環境ホルモンといった有害成分を簡単に除去できるという優れもの。
見た目はきれいな食材も、安心やさい サーフセラにつけてみると、有害成分が溶けだして、驚くほど水がにごる!
Jack宅ではサーフセラをこんな風に使っています

 

 

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ブラックジンガー 玄米香琲

ブラックジンガーは玄米を焙煎した栄養豊富な驚異の極陽性食品。
毎日飲むと体が大変温まり、腸内環境を整え、免疫力が強化され、体が浄化されて体調が改善される。
ライトな珈琲のような香ばしい風味でおいしい。
すりおろしや粉末のしょうがを加えると身体ポカポカで効果倍増。
珈琲風味が苦手な人には「黒大豆ブラックジンガー」がおすすめ。
大豆イソフラボン(女性ホルモンに似た働きをする)が豊富なココア風のテイストで女性に人気。
玄米といえば「フィチン酸」=強い抗がん作用があるが、同時にミネラル欠乏症を引き起こす、玄米に含まれる成分 が問題点だが、ブラックジンガーは玄米食と違い、必須ミネラルは一切排出されず、有害ミネラル(水銀、ヒ素、アルミニウム、鉛、カドミウム、ニッケル、スズなどの重金属)のみ排泄されるので安心。(四国総研の科学部の検査で証明済みとのこと)

 

 

「食」に関する怖い記事−生活習慣病を予防する食生活

 

葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)

「動物性食品はガンの最大の要因であり、この食習慣をやめれば、がんばかりか、心臓病・脳梗塞・糖尿病・骨粗鬆症・関節リウマチほかのさまざまな自己免疫疾患・アルツハイマー病・白内障・など、あらゆる病気を予防し、回復させることができる。」…「栄養学のアインシュタイン」と称される世界的権威が、史上空前の疫学大調査をもとに下した、反論しようのない衝撃の真実。プラントベース、ホールフードがいかに健康によいか。医食同源を科学的に解明。一読の価値あり。

 

第1章 私たちの体は、病気になるように作られているわけではない
第2章 「タンパク質神話」の真実
第3章 ガンの進行は止められる
第4章 史上最大の疫学調査「チャイナ・プロジェクト」の全貌 …中巻へと続く

 


 
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