末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

04_がん患者が避けるべき食べもの

  • 白砂糖(ショ糖)…後述あり

     

  • 悪い油…後述あり

     

  • 甘い物全般(菓子、甘味、清涼飲料水など)

    ⇒白砂糖(ショ糖)が多く含まれるため

     

  • 卵、肉、魚、乳製品(動物性のたんぱく質)

    ⇒動物性たんぱく質は消化に酵素を大量消費するため、できるだけ避ける。
    ⇒動物性たんぱく質は「がんの促進剤」(がん細胞を活性化させてしまう)

     

  • 輸入肉、ハム、ソーセージ、ベーコン、たらこ、明太子などの加工品
  • インスタント食品やその他加工品など

    ⇒加工肉やたらこ・明太子、インスタント食品などには、ほぼ食品添加物が(大量に)含まれているので避ける。

     

  • 魚干物

    ⇒油が酸化しているため

     

  • 牛乳⇒実は体に悪い…後述あり

    ⇒牛乳のタンパク質の87%を構成している「カゼイン」は、がんの形成、増殖のどの過程でも作用している。
    この「カゼイン」は絶えず、がんの発生・増殖を強力に促進させるものである。

     

  • 高GI値の食品*

 

GI値とは?

食物を摂取後2〜3時間でどれくらい血糖値が増大するかを示すもの。ブドウ糖を100とし、70以上を高GI、70〜60を中GI、60以下を低GIと呼ぶ。 食品のGI値が高いほど、血糖値を早く上昇させることになる。GI値が100近くかそれ以上の食品または材料は、がん患者にとってNG。
食品のGI値一覧

 

電子レンジ、圧力鍋は使わない
電子レンジは分子レベルで栄養を破壊し、酸化しやすくなる。
水の沸点を変える調理法である圧力鍋は、超高温調理によってやはり栄養破壊を招く。
どちらも自然の摂理にはない不自然な高温調理を可能にするもので、食品の変質、変成を生み、アクリルアミド(発がん物質)を大量に発生させる。


 
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