末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

身体を温める

がんは、42.5℃以上の熱をかけられると急速に死滅するといわれている。
がん細胞の内部に熱がこもり、がん細胞は酸欠を起こし、アポトーシス(自殺)を起こすのだ。
また体温が1℃下がると、免疫力が40%近く低下することがわかっている。
つまりがんの治療では「身体をあたためること」が重要な戦略だ。
体があたたまることで、ヒートショックプロテイン(HSP)が産生され、マクロファージやNK細胞などが活性される。
(愛知医大・伊藤要子助教授らの報告による)
また体内酵素は37℃ぐらいが一番活性化する。
体を温めることはあらゆる意味で有用だ。

 

 

足湯or半身浴のススメ

足から下の「熱めの湯で半身浴」は体がとても温まって循環改善、内臓強化、免疫細胞も活性する。難病改善に必須。
※お湯が冷めないよう、半分フタを閉めたり、追い炊きしたりするなど、工夫してください。

  • 上半身には厚めに服を着ること!

    (シャツ数枚 スウェット+ウィンドブレーカー程度着込む)

  • お湯に焼き塩か重曹を大さじ1〜2杯入れる。(よく温まります)
  • 43〜44℃のお湯で小一時間。その際のぼせないように頭は冷やし、水分補給は忘れずに。
  • 小一時間したら、37〜39℃の湯で入浴する。
  • 足湯は膝から下、半身浴はへそから下を湯につける。(どちらでもOK)

 

腸内細菌を活性化し腸内酵素をアップ

体内の代謝酵素が活性化すると、体を温めてくれる。
これは、冷え症を改善するためのとても有効な方法だ。
冷え性の人は、腸内細菌のエサとなる食物繊維として、毎日生野菜や果物を「食事の前に」積極的にとるとよい。

生野菜や果物は身体を冷やす??

 

生の野菜や果物は冷蔵庫に入れておくことが多いが、冷蔵庫から出したての冷たい状態で食べると、
体は体温の一定性を保つために、胃の中で37℃まで温めなくてはならない。
生野菜や果物を食べて体が冷えたように感じるのは、胃の中の冷えた食べ物を温めるために、
エネルギーが一時的に胃に集中してしまうためなのだ。

生野菜や果物は常温で食べるとよい

”生野菜や果物そのものが体を冷やす食べ物”というのは実は間違いで、逆に、食べ続けることによって腸内細菌のエサとなり腸内酵素がアップ⇒体の代謝が上がり、冷えが改善され、体温があがっていくのだ。

 

その他の効果的な温め方法
  • 湯たんぽで内ももを温める
  • 腹巻を使って下腹部をあたためる
  • ブラックジンガー 玄米香琲

     

    や紅茶におろしショウガ(または粉末ショウガ)を入れて飲む

 

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遠赤外線ヒーターは数あれど、遠赤外線“だけ”を高レベルで放出するものはこれだけ。 太陽にあたっているかのようなじわーっじわーっとした暖かさがなんともいえない気持ちよさ!
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接近して温めることで、末梢血管まで血のめぐりをよくし、足腰や肩などの痛みや冷え性を解消。風邪も緩和。 がん治療の主軸の一つ「身体をあたためること」の一助にも。値段だけの価値はあります。

 

そのほか、身体に優しい「あったかグッズ」など、Jackのおすすめはこちら

 

マッサージのススメ

爪もみは、とても簡単で誰でもいつでもでき、自律神経を整え、免疫力を向上させるマッサージでおすすめだ。

 

鍼灸、カイロプラクティックやマッサージ、リフレクソロジーなども積極的に取り組んでみる。
手技者の質の高さが問題になるが、無欲で愛情にあふれ技術的にすばらしい人に出会えれば幸せだ。


 
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