末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

闘病レポート

01_プロローグ〜母からの電話

2006年12月中旬実家から離れ、一人暮らしをしていた私の所に母から電話。父の具合がよくなく、しばらく仕事を休んでいるという。父は、根っからの仕事人間で、物凄い忙しい人だ。休みの日はゴルフに出掛け、家にいるということがほとんどない。父が仕事を休むというのは、何年かに一度、よほど具合が悪いとき以外無い...

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02_検査結果

2006年12月18日CT&胃内視鏡検査結果が出た。  CT画像  胃内視鏡画像母や姉は、家庭の医学書などである程度「がん」ということを認識していた。だが、仮にがんであってもまだ初期かもしれない…まだ手術すればどうにかなるだろう…という淡い期待はしていた。だが、医師の診断は余りにも衝撃的な内容だった...

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03_一条の光

2006年12月19日「絶対に治す!」と心に決めたものの、医師から「もう根治の手立ては無い」と言われ実際のところ、かなり参っていた。何かしら手はないかとネット上を彷徨った。ネットには、本当に色々な情報が氾濫している。「がんに効く!」という名目で、様々な健康食品も売られている。でも、どれが効くのか、何...

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04_入院

2006年12月20日診断を聞いて、「俺ももう駄目かな…」とポツリとつぶやいていた父は、死という事実に直面し、覚悟を決めていたようだ。入院前、自力で職場へ出向き、全ての残務処理をこなしてきた。(到底、もうそんなことができる体では無いのに)そして、いよいよ本格的ながんとの闘いが始まる。父は、先日検査を...

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05_放射線・抗がん剤開始

2006年12月25日いよいよ放射線、そして抗がん剤治療が始まった。当初は、放射線のみ最初に行うという予定だったが、セカンドオピニオンに行った後、主治医から「抗がん剤も同時に行います」と言われた。セカンドオピニオンに行ったA病院のC先生から、主治医にコンタクトがあり、治療計画などについて話し合いが持...

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06_superAFTM-開始

2006年12月28日いよいよ免疫強化食品「superAFTM」、そして栄養補助として「MANDA L-5000」を摂り始める。父は、「とにかくいいから飲め」などと言っても聞く人ではないので、まずは、「これ飲んでおくと抗がん剤の副作用が軽くなるようだから飲んでみたら?」という軽い感じで始めてもらうこ...

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07_年末年始帰宅

2006年12月30日AFTM症状など治療内容など1包水を一口飲むのがやっと。水が臭く感じる。嘔吐はない。 superAFTMも1包がやっと。血圧低め、熱あり。家なので安心したのかよく眠れた。トイレや歯磨きは自力でできるがあとはぐったり寝ている。年末年始で一時帰宅。  家では栄養点滴、座薬(鎮痛・解...

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08_病院へ戻る

2007年1月3日AFTML-5000症状など治療内容など3包2包下痢続く。顔色悪く、ぐったり。血液検査今日からまた病院だ。superAFTMを摂り始めて約1週間、まだこれといった大きな変化はない。私は、免疫強化食品&西洋医学 の2本立て治療を、3ヶ月ずつのスパンで段階立てている。まず最初の3ヶ月で...

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09_父へのプレゼント

2007年1月6日AFTML-5000症状など治療内容など3包2包熱38℃位。 superAFTMをできるだけ飲ませる為、試しに1包に2包分入れてみた。口どけがいいので何の疑いもなく飲む。これからはそうやって、騙して(笑)飲ませる事に。やはりこれからの事を考えると、家族のためにも実家に戻る決意をした...

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10_病院食が1日3回に!

2007年1月9日AFTML-5000症状など治療内容など6包3包抗がん剤の副作用は、白髪だけが少し抜ける程度。吐き気なども全くなく、調子がいい。モルヒネの副作用で便秘ぎみ。薬を処方してもらう。昼食は7〜8割食べられた。パパイヤ、イチゴも食べる。 血液検査の結果>白血球5900/μl 赤血球8...

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11_床屋へ行く

2007年1月11日AFTML-5000症状など治療内容など7包4包体の調子が本当によくなってきたお陰で、本人が自ら努力しようとする意思が出てきた。食事も頑張って食べ、家から持っていったフルーツも積極的に摂っている。放射線父の、superAFTMに対する見方が変わってきたと感じる。やはり自分で体感す...

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12_胃内視鏡検査

2007年1月16日AFTML-5000症状など治療内容など7包5包体調、食欲共によし。放射線胃内視鏡検査 血液検査朝4時に目が覚めた。気持ちばかりが先走っている…今日はいよいよ胃内視鏡検査だ。免疫強化食品を摂り始めてから初めての内部検査である。大きな不安と僅かな期待で胸が張り裂けそうだ。気ばかり焦...

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13_CT検査日 カウンセリング

2007年1月18日AFTML-5000症状など治療内容など8包4包CT検査を行う。少し体がだるい。食欲はまあまあ。りんごも半個食べた。微熱があるが、免疫活性化の際微熱がでるときいたので、そのせいではないかと思う。放射線14回目CT検査血液検査電話カウンセリング内視鏡検査の結果がよかったからだろう、...

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14_ここまでの経過を振り返って

免疫強化食品を摂り始めて僅か20日程度。この短期間によくぞここまでがんが消滅したものだ。改めて、そのパワーに感服している。驚いたのは、その回復の「速度」。低分子ヘミセルロース誘導体の症例中でも、かなり早いほうであろう。父は早い時期から、かなりの量を摂っていたことも、結果としてよかったのではと思う。こ...

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15_1ヵ月が過ぎ…

1月19日に見たCT検査結果で、私たちは諸手を上げて喜んだ。胃がんと言われたにも関わらず、胃のがんが消えた、転移しているがんも、1ヵ所残してあとは消えている、その残ったがんですら、10cmあったものが5cmまで縮小している…私たちはその経過に、心から安堵し、喜んでいた。だがしかし、父は、残っているリ...

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16_3度目のCT検査

2007年2月6日今日は3度目のCT検査…前回のCT検査で、父はまさしく「奇跡的な」短期がん消滅を成し遂げ、残すは、リンパ部の5cmのがんのみとなった。あれから父は、免疫強化食品を毎日6包摂り続けている。ほぼ順調に、そして着々と、父の容態は良くなっていった。今回のCT検査に対する私の気持ちは、前回の...

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17_退院

2007年2月9日いよいよ今日は父の退院だ。…長かったようだが、数えてみれば、僅か一ヶ月半強の入院生活だ。私たちにとって、まさに怒涛の如き一ヶ月半であった…ショックで立ち上がれない程のどん底から、奇跡的な回復、そして家族が笑って話せる日々へ…この短期間に、私たちの状況は目まぐるしく変化した。長き歳月...

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18_退院後検診

2007年2月19日退院後初めての検診である。化学療法を取りやめてから、父の体がどうなったのか、それは言わずもがな、だ。それが今回の血液検査の数字に、どのように出たのか、ここに記しておく。白血球「52」というのは、5200個/μl ということである。基準値 3,900〜8,600個/μl。CRPは、...

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19_4度目のCT検査

2007年3月5日今日、2007年3月12日。私たちは、3月5日のCT検査結果を伺いに、病院へ出向いた。前回2月6日に行ったCTでは、最終的にリンパの部分に、2.5cm程のがんを残すまでとなっていた。その後、抗がん剤を断固として拒否し、免疫強化食品を主体とするがん消滅プロジェクトを組み、そのほか食餌...

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20_epilogue〜エピローグ

今の父は、「奇跡とよべる生還」を果たしつつある。ほんの2〜3ヶ月前まで、まさに「死に行く人」であった父は、現在体の芯から健康体とよべる、はつらつとした毎日を送っている。父の【QOL】クオリティ・オブ・ライフ〜生活の質は、確実に、格段に、向上した。この3ヶ月の出来事が、走馬灯のように頭の中を駆け巡る…...

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