末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

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2007年1月3日

 

AFTM
L-5000
症状など
治療内容など

3包

2包

下痢続く。
顔色悪く、ぐったり。
血液検査

 

 

今日からまた病院だ。

 

superAFTMを摂り始めて約1週間、まだこれといった大きな変化はない。
私は、免疫強化食品&西洋医学 の2本立て治療を、3ヶ月ずつのスパンで段階立てている。
まず最初の3ヶ月での目標は「食道を塞ぐがんの縮小」と「食欲の回復=体力の回復」である。

 

長期戦になるであろうことは覚悟しているので、長い目で地道に治療していくつもりだ。

2007年1月4日

 

AFTM
L-5000
症状など
治療内容など

2包

2包

熱39.2℃に上がる。
下痢続く。

食欲全くなし。

放射線
下痢止め薬

 

 

医師から「全身にバラバラと転移しているし、衰弱も激しく、胃もぺちゃんこ。この状態では、あと3ヶ月もつか。口からの食事ももう無理でしょう」と宣告される。

 

本人には伝えていない。

 

食欲は相変わらず全くなく、顔色が悪くて目に生気がない。
背骨がゴツゴツでてくるほどやせ細って見るも哀れな姿。

 

superAFTMも無理やり飲ませているが、本人はやはり嫌なようで、病室にsuperAFTMを置いておくと、見えないところに片付けろと言う。

 

家族には、「大丈夫だ、治ると信じよう」などと話してはいるが、私の頭の中では、それを否定する声が日増しに強くなってきている。

 

…今日医師に言われた事を、鵜呑みにする自分がいた。

2007年1月5日

 

AFTM
L-5000
症状など
治療内容など

2包

1包

血液検査の結果、白血球が7000個/μl  と良好。

CRPも数値が減っている。

放射線6回目。
鎮痛剤をモルヒネ(MSコンチン錠10)に変更。

 

先日の血液検査の結果、白血球の数がとても多い。
抗がん剤を打っているのにもかかわらず、だ。

 

これは確実に「免疫強化食品の効果」と言ってはいいのではないか。
抗がん剤を投与している状態で白血球数が多いというのは有り得ないからである。
また、副作用らしいものは未だ見えていない。

 

…希望の光が見えたような気がした。

 

鎮痛剤をモルヒネに変更。
医師いわく「今のモルヒネは昔のような怖いものではないから大丈夫だ」との事だが、やはり、便秘・嘔気・嘔吐・幻覚…等々の副作用はあるようだし、疑念を抱く。

 

念のため、機能性食品・栄養学の専門家にカウンセリングして聞いてみた。
「モルヒネは、以前は[痛みが出てから大量に使う]という使用方法だったために常習性などが問題になっていましたが、現在は[痛みがでる前に適量を、時間を決めて使う]という方法ですので、昔のような大きな危険性はなく、安全と言えます。ただ副作用としての便秘や貧血は必ずあると思います。ですが痛み止めとして非常に有効な薬剤ですから、お父様のQOLを考えると痛みがあるうちは使用する方がよろしいと思います。」

 

という答えだったため、主治医の指示通り続行することに。

 

 


 
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