末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

10_病院食が1日3回に!

2007年1月9日

 

AFTM
L-5000
症状など
治療内容など

6包

3包

抗がん剤の副作用は、白髪だけが少し抜ける程度。
吐き気なども全くなく、調子がいい。
モルヒネの副作用で便秘ぎみ。
薬を処方してもらう。
昼食は7〜8割食べられた。
パパイヤ、イチゴも食べる。

血液検査の結果>

白血球5900/μl 赤血球8.7 血小板40.2  

一番強い抗がん剤を打った次の日に、この白血球の数はありえない?医師も驚いている。(普通はガクンと下がるらしい) 

確実にがん細胞が減っている?ということで、異例ながら放射線治療の途中で、一度CTと胃カメラ検査を入れて様子を見ると言ってきた。

電話カウンセリング。
放射線8回目。
血液検査。
便秘薬。

 

抗がん剤の副作用もほとんど無く、食欲も増進、元気も出てきて院内散歩も少しではあるができるようになった。
顔の色艶もいい。

 

本当に免疫強化食品の効果が早い。

 

がん細胞由来の毒素「トキソホルモン−L」は、患者の体内の脂肪を分解し、痩せ細らせ体力を奪う。
また、空腹中枢を麻痺させ、食欲を無くさせる。
ゆえにがん患者は食欲が無く、みるみる痩せるというわけだ。
免疫強化食品によって、このトキソホルモン-Lが抑制されたり、抗がん剤の副作用である悪心や嘔吐が全く無いので、なんと父はがん患者にもかかわらず食欲が増進している。

 

父ががんになって、「食べる」ということの大切さを痛感した。
人間、食べられなくなってはお終いだ。
幾ら点滴で栄養を入れていても、口から食べなければ人間の消化器はどんどん衰退してしまうという。
逆に、「体にいいもの」を「よく噛んで」食べている人は、免疫力が活性化し、体が強いのだ。
「もう口から食べられない」と医師から告げられた父が、またこうして口から食事を摂り、徐々に体力が回復する姿を見て、この治療法の選択に間違いはなかったと考える。

2007年1月10日

 

AFTM
L-5000
症状など
治療内容など

7包

5包

今日から食事が3回/1日 になる。

3食共に、7〜8割も食べられる。
水は1Lも飲んだ。
副作用も全くない。

放射線

 

食事が回復してきたお蔭で少しずつ太り始め、以前の状態に戻りつつある。
顔色もよく、すこぶる元気だ。

 

医師から、このまま調子がよければ、放射線25回終了時点で退院し、あとは通院で抗がん剤治療のみ、と言われた。

 

ここ数日の回復の早さは目を見張るものがある。

 

免疫強化食品もたくさん摂れるようになり、食事の心配もなくなってきたので、あとはこれを持続し、がん細胞を一気にたたいていければ、良い結果を生むだろう。

 

入院以来、毎日来てくださっている「榮ちゃん&ヒロシさん」も、最近の父の回復力には驚き、大変喜んで下さっている。

 

父がこのように回復してきたのはもちろん免疫強化食品の力が大きいが、私はそれだけとは思わない。
「榮ちゃん&ヒロシさん」が、毎日来てくれて、父を励まし続けてくれている力は尊大だ。
家族以外に、この様に本気で父を心配し、毎日顔を見せてくれる方がいるだけで、父はどんなに励まされているだろう。
本当にありがたい。

 

父は幸せな人だ。

 

 


 
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