末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

14_ここまでの経過を振り返って

免疫強化食品を摂り始めて僅か20日程度。
この短期間によくぞここまでがんが消滅したものだ。
改めて、そのパワーに感服している。

 

驚いたのは、その回復の「速度」。

 

低分子ヘミセルロース誘導体の症例中でも、かなり早いほうであろう。
父は早い時期から、かなりの量を摂っていたことも、結果としてよかったのではと思う。

 

こんなに早くがんが消えてしまうなど、誰に話しても信用してくれないだろう。
「本当にがんだったの?当初の診察が誤診では??」…などと言われそうだ(笑)
(A病院でセカンドオピニオンした事実も含め、誤診というのは有り得ないが)

 

本当に、つい1ヶ月前までは、父はまさに「死に行く人」そのものであった。

 

それが、免疫強化食品を摂り始めてから、みるみる変わってきた。
顔色が違う、目の力が違う、食欲が違う、肌の艶が違う…その父本人の変化に、誰もが驚いていた。
父は明らかに、がん患者には見えなかった。

 

今にして思えば、あの、父の変化こそが、がん細胞の死滅の証であったのだろう。

 

私が選択した治療法によって、父のがんが消滅しつつあるのは、決して「奇跡」ではないと、私は思う。
父は、免疫強化食品によってパワーアップした、「父自身の免疫力」によって自己治癒力を高め、自分のがんと闘い、そして勝ったのだ。
人間の体には、元々自分のがんを打ち消すだけの力が備わっているのだ。
その力さえ引き出してあげれば、がんは治せる。

 

superAFTMには、免疫力を「がんに打ち勝つ最高レベル」に高められる免疫賦活作用、そして、いまだ未知数の、人間の体がもつ潜在能力を高める力が十分にあるのである。
奇跡ではなく、明らかにいい方向へ行くのは間違いないのだ。

 

奇跡というならば、素晴らしい効能を持つ免疫強化食品に出会えたことではなかろうか。

化学療法と放射線

 

今回の父の回復に対し、抗がん剤と放射線が、全く効かなかったとは思っていないし、西洋医学を全て否定するつもりもない。
食道部分を塞ぐがんが小さくなったのは、放射線の効果があったのかもしれないし、がん縮小に、あるいは抗がん剤の効果も手伝ったかもしれない。

 

だが、抗がん剤の、固形がん(胃がん・肝臓がん・大腸がん・食道がんなど)に対する有効率は低すぎる。
わずか10%あまり。
有効率がこの様に低いのに、恐ろしい副作用はほとんどの患者に起こる。

 

しかも、抗がん剤・放射線とも、先にも述べた、大事な免疫力に壊滅的打撃を与えてしまう。
免疫細胞まで死滅させてしまうのだ。
しかも、抗がん剤を使用すると、一時的な縮小はするが、がん細胞が急速に抵抗力をつけ、かえって悪化してしまうのだ。
更に副作用によって体力が奪われ、結局そのまま死に至るというケースが多い。

 

医学が進歩したとは言うものの、抗がん剤の有効率は20年前からさほど変化がないという。
手術ができない進行・末期がんに対し、特効薬はない。
現代医学(西洋医学)では「根治」は無理なのである。

 

アメリカの医学界では、抗がん剤の持つ個々人に対しての効果が曖昧である点、副作用がQOL(クオリティオブライフ)を著しく低下させる点などを問題視して、投与のあり方を根本的に見直そうとしたり、統合療法や免疫療法などの有効性に注目し、併用する動きが拡がっている。

 

しかし日本の多くの医者は、手術・化学療法・放射線療法の3本立てのみで治療しようとし、他の物は受け入れない。
日本の多くの医者はなぜ、この「西洋医学」がNo.1と思っているのだろう。
それ以外の療法に、否定的な医者が多いのはなぜなのだろう。

 

やはり現在の日本の医学界のあり方に問題が多すぎるのもその要因だろう。

 

日本の医大では、世界各国で当然となっている補完代替医療に関する授業がいまだに皆無。
これでは医師が統合療法について何も知らなくても当然だ。
若い医者は上司の指示を無視できず、製薬会社は病院や厚労省との癒着で薬の売上を伸ばす。
厚労省新薬認可体制は酷く、認可されるべき薬剤がいつまでも認可されず、他国で禁止されている危険な薬剤をまだ平気で使用させたりしている。

 

病院は患者への手術や、無駄な投薬(認可されている薬のみ)で利益を得ようとする。
利益にならず赤字になりかねない保険適用外の医療には手を出さない。
…日本の医学界は、そんな現状なのだ。

 

もっと「患者のための医療」をして欲しいのだ。
現在「根治」させることが不可能とわかっているなら、アメリカ他各国でそうであるように、もっと多角的な面から治療を考えるべきではないのか。
さらにアメリカは、国をあげて国民の食生活改善を図り、見事にがん罹患率を下げることに成功している。
各国で認められている、自然療法、東洋医学、民間療法に至るまで…がんに有効とされる療法・物質は西洋医学以外にもあるではないか。

 

父の、この結果はどのように考えるのか?

 

認可薬剤以外のものに、有効である可能性が少しでもあるならば、患者の生命を救う仕事である以上、頭から否定する前に、研究・試験・調査をしてほしい。
人間の身体のメカニズムは、まだまだ解明されておらず、多くは未知の部分であることに、もっと目を向けて欲しい。

 

神様ではないのだから「絶対」という言葉は有り得ないのだ。

 

もちろん、実際様々な療法に目を向けて、がん治療に励んでいらっしゃる素晴らしい医師もいる。
願わくば今後、更にそのような医師が増え、保険適用の有効物質が増えて、日本の医学界が「真の患者の為の医療」となる日を、私は切に祈る。

 

 

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現代医療に対しては、今まで述べてきたように、たくさんの疑問を持つ。
だが、父の、化学療法・放射線治療はこれまで続けてきた。

 

なぜなら、superAFTMと併用して治療すると、

 

1)副作用が軽減される
2)白血球(免疫細胞)の低下を抑えられる

 

という理由からだ。

 

ただ、確かに言えるのは、もし化学療法・放射線だけの治療をこの1ヶ月していたら、父はおそらく、恐ろしい副作用に苦しみ、更にやせ衰えて哀れな姿で「闘病中」、あるいは、最悪の状況では、故人になっていたかもしれない、ということだ…

 

 

父が、がんが消滅しただけでなく、体の本質が改善し、「健康体」に回復しつつあるのは紛れも無く、免疫強化食品によって活性化した本人の治癒力のおかげだと、私は考える。

 

2007年1月下旬

 

ちなみに、もし今、私や家族ががんに罹ったとしたら、間違いなく初めから
 化学療法・放射線治療は「やりません」。(2013年某日追記)

 

 


 
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