末期がんの完治メソッド

末期がんの完治メソッド【The Power of Immunity】〜免疫活性により進行胃がんに打ち勝った父の闘病レポート〜

19_4度目のCT検査

2007年3月5日

 

今日、2007年3月12日。

 

私たちは、3月5日のCT検査結果を伺いに、病院へ出向いた。
前回2月6日に行ったCTでは、最終的にリンパの部分に、2.5cm程のがんを残すまでとなっていた。

 

その後、抗がん剤を断固として拒否し、免疫強化食品を主体とするがん消滅プロジェクトを組み、そのほか食餌療法をはじめとする生活改善を図り、今日まで至った。

 

私の「何としてでも、消えていて欲しい」という強い思いは、届いているだろうか…
欲と言われようとも、私は今回のCTで、どうあってもCT画像上消えていて欲しかった。

 

その思いで、父の退院後も、出来うる限りの手を尽くしてきたつもりだ。

 

最初に誓った、「何としてでも俺が絶対に治す!」という言葉の通りに。
「俺をずっと支えてくれた父を、がんなんかで死なせやしない!今度は俺が父を支える!父を助ける!」という思いのままに。

 

 

 

 

そして…

 

 

 

 It is Time.......時は来た。

 

 

 

 

CT画像を見た。

 

がん細胞は…? リンパの部分は…?

 

…CT画像で、がんらしいものは見当たらない…

 

 

 

 

そう、がん細胞は「体の奥深くへと沈んでいった」 のだ!

 

 

 

主治医に聞いても、「もうCTでサイズを測ることすらできない」ということであった。
主治医は慌てていた。
前回のCT検査後、あれほど抗がん剤を勧めていた医師が、「抗がん剤は、今の時点ではやらない方がいいですね、今が一番いい状態ですから」などと言っていた。
「がんは消えることはない」
「抗がん剤をやらないと転移の可能性がある」
などと色々言っていた医師だが、今回の結果には首をかしげるばかり。

 

私にしてみれば「してやったり」である。

 

強力な免疫賦活力や様々な効果によってがん細胞は叩かれ、そして体質が改善され、体内毒素がきれいに抜かれた父の体内には、もはやがん細胞がのさばる場もなく、体の奥底に静かに沈んでいったに違いない。

 

あれから約3ヵ月、遂にここまできた。
がんを消滅させることができたのである!

 

余命3ヶ月とは、父ではなく、父のがん細胞の寿命のことであった!!

 

そして、抗がん剤をストップした私のプロジェクトが正しかったことが、証明された瞬間であった。

 

…父はこのひと月、私を絶対的に信用している反面、抗がん剤を止めたことに対してどうしても不安を払拭できずにいたことを、私は感じていた。
だが、このCT結果を見ていた私の隣にいたのは、心の底から安堵した表情の父であった。
今までの不安がやっと拭い去れた、明るい笑顔の父だった。
CT画像

血液検査

 

2007年3月19日

 

3月5日のCT検査結果により、父は「完治」と言って良い状態になった。
もうすっかり「健康体」と言っていい父である。
血液検査の結果にもそれが如実に表れた。

 

WBC=白血球は、7800/μl。
基準値 3,900〜8,600個/μl ということからみても、如何に免疫力が強化されているか、よくわかる。
現在の父の白血球の数は、私や母より多いだろう。

 

実はこの血液検査の時、私は、抜き取っている父の血液を後ろから覗き込んだ。
血液の色、状態を見るためだ。
父の血液は、子供の血液のような「鮮やかな赤」であった。
そして、針を刺した瞬間にサーッと注射器まで流れていく…まさに「サラサラ血液」であった。
父本人も、その流れ方に驚いていた。

 

今まで何度も血液検査はしていたが、がんに蝕まれていた時は、血液はどす黒く、注射器まで流れる速度もドロっとしていて遅かったのだ。
この血液の状態こそ、父が如何に健康体であるかということを物語っているであろう。
父の体は、生活のトータルバランスを高めることによって究極のデトックスを果たし、真の健康体となったのだ。

 

もはや父の体内には、がん細胞が生まれる意味がない。

 

2007/03/19血液検査報告書(PDF)

 

 


 
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